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ソイミルク・オーツミルク・アーモンドミルク。 それぞれの違いやおすすめは? 今飲みたいミルクを種類別に解説! ソイミルク・オーツミルク・アーモンドミルク。 それぞれの違いやおすすめは? 今飲みたいミルクを種類別に解説!

朝某コーヒーチェーンでは、牛乳の代わりにソイミルク、オーツミルク、アーモンドミルクを選ぶことができます。
美容や健康のために選ぶ方も多いのでは?

そもそもの牛乳との違いやおすすめミルクを解説します。

牛乳と豆乳(ソイミルク)、オーツミルク、アーモンドミルクの違い

牛乳と豆乳(ソイミルク)、オーツミルク、アーモンドミルクの違い

牛乳とその他のミルクにはどんな違いがあるのでしょうか。
大きな違いは、牛乳がウシの乳汁を原料とし、動物性タンパク質が含まれている一方、ソイミルク、オーツミルク、アーモンドミルクはそれぞれ原材料が大豆、大麦、アーモンドと植物のため、植物性タンパク質が含まれているところです。

また、牛乳、ソイミルク、オーツミルク、アーモンドミルクそれぞれに豊富に含まれる栄養素は違っており、自分に合ったものを選ぶのが大切です。
例えば、オーツミルクは大麦を原料としており、食物繊維が豊富。
ただし、大麦は穀物のため、小麦アレルギーを持っている方や、グルテンフリーの食生活を実践している人には向きません。

アーモンドミルクやソイミルクはそれぞれアーモンド、大豆を原料としているのでグルテンフリー。
ミルクとはいえ、含まれる栄養素によっても選び方が変わってきます。

それぞれ味の違いはある?

それぞれ味の違いはある?

実際、ミルクもそれぞれ味の違いがあります。
もちろん感じ方は人それぞれなのですが、例えばソイミルクは豆臭いのが気になるという方も多いです。

無調整豆乳は原材料が本当に大豆だけなので、豆そのものの風味が際立ちます。
一方、調製豆乳は糖分を加えているため、豆の青臭さがなるべく目立たず、まろやかに美味しくいただけるように仕上がっています。

原材料だけで考えると無調整豆乳の方が好ましいですが、苦手な方は調整豆乳を選びましょう。

オーツミルクは、ソイミルクに比べてクセがあまりありません。
ソイミルクのまめっぽさが苦手、でも植物性の乳飲料を飲みたいという場合はオーツミルクがおすすめです。

アーモンドミルクは、アーモンドの香ばしい風味が感じられます。
こちらもソイミルクに比べてあまりクセを感じないので植物性乳飲料が初めてという方にもおすすめ。

オーツミルク、アーモンドミルクも、ソイミルクのように糖分で調整されているものものあるので、購入の際には原材料をチェックしてみてくださいね。

おすすめの飲み方

おすすめの飲み方

ソイミルクは、味に少し癖があるため、ココアにしたり、スムージーにしたり、何かと一緒に飲むようにすると美味しくいただけます。

ポタージュや、ホワイトソースなど料理やお菓子作りにも幅広く使うことができます。
オーツミルクは、オーツ麦と一緒にオーバーナイトオーツにするのがおすすめ。

オーバーナイトオーツとは、オーツ麦をヨーグルトや牛乳に一晩浸していただく欧米ではポピュラーな朝食ですが、牛乳がわりにオーツミルクを使うとさらに相性が良くなります。

アーモンドミルクも、牛乳と同じようなアレンジだと美味しくいただけます。スムージーにしても、ホットミルクにしても美味しいので、ぜひ試してみてくださいね。

体調や肌の状況でミルクを選ぼう!

体調や肌の状況でミルクを選ぼう!

決して牛乳がカラダに悪いわけではありません。
実際、ソイミルクやアーモンドミルクを飲んでも栄養素が違うので牛乳の代わりの栄養素を摂取できるわけではありません。

タンパク質の種類も違うので、どれも美味しくいただくのが一番大切なこと。
それぞれ特徴や栄養素が違うので、その日の体調や肌と相談してミルクの種類を選んでもいいですね。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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