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もうむくまない!顔のむくみを予防する方法とむくみ撃退の処方箋を伝授 もうむくまない!顔のむくみを予防する方法とむくみ撃退の処方箋を伝授

朝起きたら顔がパンパンで目の周りが腫れたようにむくんでいることありませんか?
顔のむくみは女性にとっては避けたいですよね!特に大事な予定の日はスッキリフェイスでお出かけしたいはず。

私自身、顔のむくみに悩んできたので、むくみ予防に効果的な方法とむくみ撃退の処方箋を伝授します。

塩分を摂りすぎない、水分は摂る

塩分を摂りすぎない、水分は摂る

塩分の摂りすぎは、むくみ防止の大敵です。
血中の塩分量が増えすぎるとカラダは水分を上手に排出できなくなり、水分を溜め込むようになります。それがむくみの原因に。

塩分多めの食事は控える、塩分排出を促すカリウムを豊富に含むアボカド、ほうれん草、小松菜などの野菜類、ドライフルーツ、昆布、わかめなどの海藻類を積極的に摂るようにしましょう。

また、むくみたくないからと水分を控えると、またカラダが水分を溜め込むように。
飲みすぎる必要はないですが、水分摂取を控えるのはやめましょう。寝る前も常温のお水を1杯飲む方がむくみにくいと言われています。

顔のむくみ防止には睡眠方法が重要!?

顔のむくみ防止には睡眠方法が重要!?

寝ている時、仰向けとうつ伏せのどちらが寝やすいですか?
もしうつ伏せで顔をしっかり枕に埋めて寝ているという方はむくみ要注意。

うつ伏せで寝ると顔が下の状態なので、重力の関係で水分が顔側に集まってしまいます。
朝起きたら顔がむくんでしまうという方は、うつ伏せよりは仰向け、あるいは横向きにしておくのがおすすめ。

また、枕の高さも重要です。低めのフカフカの枕だと、頭が枕に埋まってしまい、顔の位置が下がってしまいます。これも顔に水分が集まってむくむ原因に。
朝起きた時に顔がむくみやすい方は、睡眠方法にも気を付けてみると良いかも!

メイク前にむくんだ顔をスッキリさせるには

メイク前にむくんだ顔をスッキリさせるには

いろいろ気を付けていても朝起きたらむくんでいた……となっても諦める必要はありません。
できたら、メイク前にむくんだ顔をスッキリさせたいですよね。

一番おすすめなのは、温冷法。濡らしたタオルを電子レンジで60秒ほど温めて、目元をゆっくり温めます。
もう一つ、濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やしておいて、その後は冷たいタオルを目元にオン。
何度か繰り返すことで、目元の血液循環が良くなり、むくみが引きやすくなります。

時間がない時は、ホットタオルだけでもOK。その後冷水で目元を洗うだけでも引き締まります。また、最近では、ロールオンタイプの目元美容液も売っています。ロールオンなので、力を入れなくてもコロコロと目の周りをマッサージして刺激してくれる優れもの。一つ持っておくと安心です。

ちなみに自己流のマッサージは刺激が強すぎたり、加減が難しいこともあるので個人的にはあまりおすすめしません。朝のむくみ撃退法としては、電子レンジでホットタオルを作る温冷法が手軽で効果的!

予防と対策でむくみ撃退!

予防と対策でむくみ撃退!

朝起きた時にむくまないためには、まずは予防が大切。

塩分、水分などの摂取バランスや睡眠方法はもちろん、湯船に浸かって体内の血行を良くすることや、そもそもしっかり睡眠をとって水分代謝が悪くならないように心がけることも大切です。

そして、朝起きてむくんでいた!という時には焦らずに目元の血行を良くすることにフォーカスしましょう。温冷法は泣きすぎて腫れた目にも有効ですし、大切な予定の日にであればむくみを感じていなくてもやっておくとさらに良いかも!

朝起きて顔、特に目がパンパンにむくんでいるとその日のテンションもなかなか上がりません。
メイクをするのも嫌だなと思いますよね。そうならないためにも、予防と対策をしっかりしてむくみ知らずの顔を手に入れましょう!

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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