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更新日 : 2022年3月16日

ダイエットにはコーヒーがおすすめ⁉︎ 気になるコーヒーのダイエット効果やおすすめの飲み方やアレンジを解説 ダイエットにはコーヒーがおすすめ⁉︎ 気になるコーヒーのダイエット効果やおすすめの飲み方やアレンジを解説

ダイエットを効率よく進めるためには、運動や食事内容、そして食事よりも口にする機会の多い飲み物が大切です。
基本的には水分は水で摂取し、カラダの老廃物を排出する働きを高めるのが鉄則ですが、実はコーヒーもダイエットの味方になる飲み物と言われています。

なぜコーヒーがダイエットにおすすめなのか、コーヒーのダイエット効果やおすすめの飲み方、ちょい足しアレンジなどを解説します。

コーヒーのダイエット効果の秘密

コーヒーのダイエット効果の秘密

普段からコーヒーを愛飲している人も多いはず。朝の一杯や、仕事の合間に飲むコーヒーは癒しのドリンクでもあり、頭をシャキッとさせてくれるドリンクでもあります。

そんなコーヒーがダイエットの強い味方というのは多くの方にとっては朗報なのではないでしょうか?

カフェインが脂肪燃焼効果を高める

コーヒーに含まれているカフェインには脂肪燃焼効果があると言われています。カフェインと言えば、摂取すると眠気覚ましになったり、興奮する作用があるとされており、その認知が一般的と言えます。

そのような覚醒作用に加え、基礎代謝を上げる効果もあると言われています。
その他、血行促進作用や老廃物の排出を促す作用もあるとされています。

カフェインを摂取すると、交感神経が優位になります。つまり、カラダはリラックス状態ではなくアドレナリンが出て興奮状態に。すると、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化され、脂肪を分解していきます。これがカフェインに脂肪燃焼効果があると言われている理由です。

つまり、カフェインの作用で交感神経を優位にし、血中の脂肪を分解し、脂肪燃焼効果を高めていると言えます。

ポリフェノールにも嬉しい脂肪燃焼作用

コーヒーに含まれる成分として、カフェイン以外にも注目なのがポリフェノール。赤ワインや高カカオにも含まれており、抗酸化作用があることで有名です。

そんなポリフェノールにも脂肪燃焼を高める効果があると言われています。その秘密は、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸。このクロロゲン酸には、脂質を効率よく燃焼させる効果があるとされています。
さらに、抗酸化作用や、悪玉コレステロールを低下させる作用もあると言われており、ダイエットはもちろん生活習慣病予防のためにも摂取したい成分と言えそうです。

カフェインとポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」。この二つの成分が合わさることで、コーヒーの脂肪燃焼効果を高め、ダイエットの強い味方になってくれることが分かります。

ダイエットでコーヒーを飲むときのポイント

ジムで痩せるためのメニューは?

コーヒーはダイエットの味方!ただし、飲み方や飲む量には注意しましょう。

ブラックで飲む

コーヒーを飲むときはブラックが基本。甘い飲み物は、食事よりも無意識にカロリーを摂ってしまうことになるので注意しましょう。缶コーヒーを選ぶ時も無糖をチョイス。
コーヒーが苦手な方にとっては、ブラックコーヒーはハードルが高いかもしれませんが、香りも楽しみつつコーヒーの旨みを味わって飲んでみてくださいね。

筆者はもともとコーヒーは苦手でしたが、学生時代カフェチェーンでアルバイトをしており、コーヒーについてもかなり学んだことをきっかけに今ではおいしく飲めるようになりました。ある程度慣れも大切です!

ホットで飲む

コーヒーに限った話ではないですが、冷たいドリンクはカラダを冷やしてしまい、カラダの巡りを悪くしてしまいます。
カラダの巡り、つまり血行が悪くなるとカラダに老廃物が溜まりやすくなり、むくみの原因にもなります。

カラダの冷えは代謝を低下させる原因にも。ダイエット中は、基本的には夏でも温かいドリンクを飲むのがポイント!

運動前に飲む

せっかくなら、飲むタイミングも意識しましょう。おすすめは運動前のコーヒー。カフェインに期待できる脂肪燃焼効果はもちろん、興奮させる作用や気分を高揚させる作用もポジティブに働きます。アドレナリンが出やすくなるので、運動による疲労を感じにくくなる効果も期待できます。

ジムで運動する前には一杯のコーヒーを飲んでから行くのがおすすめです。

飲み過ぎに注意

ダイエットに効果があると言われるコーヒーですが、飲み過ぎには注意。カフェインを摂取しすぎると中枢神経が刺激されてしまい、めまいや吐き気、胃痛や下痢などの症状を引き起こす場合もあります。

日本では、カフェイン摂取量に対する明確な基準は設けられていないですが、海外を見てみると摂取量の基準が決められている国もあります。
例えば、カナダにおいては、カナダ保健省(HC)により、1日あたりのカフェイン摂取量として、健康な成人で400 mg(コーヒーをマグカップで約3杯)まで、カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は300mg(コーヒーをマグカップで約2杯)までと2010年に決められました。

目安の数字ではありますが、カフェインへの耐性は人それぞれ。筆者は1日に2杯飲んだら、気分が悪くなることが多く、飲むとしても1日1杯までと決めています。

過剰摂取による体調変化やリスクも考慮して、コーヒーを飲むようにしましょう。

コーヒーにちょい足し!よりダイエット効果も期待できるアレンジ

コーヒーにちょい足し!よりダイエット効果も期待できるアレンジ

ブラックコーヒーが苦手な方や、ブラックで飲むのに飽きてしまった方は、ちょい足しアレンジもおすすめです。

ココナッツオイルをちょい足し

ココナッツオイルは、その名の通りココナッツから抽出したオイルです。ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が豊富に含まれているのですが、中鎖脂肪酸は効率よくエネルギーに変換され、体脂肪として蓄積されにくいことが分かっています。
また、お通じを改善する効果や、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果、カフェイン同様脂肪燃焼効果があると言われています。そんなココナッツオイルとコーヒーを掛け合わせたら、ダイエットの強い味方に!

作り方はとても簡単で、コーヒー1杯に小さじ1杯のココナッツオイルを入れてよく混ぜるだけ。ココナッツオイルの自然の甘みでコーヒーも飲みやすくなります。ココナッツオイルの摂取量は1日に大さじ1杯程度と言われているので、コーヒー同様過剰摂取には気をつけましょう。

寒天を足してコーヒーゼリーに

天草やオゴリなどの海藻からできている寒天は、食物繊維が豊富でダイエットにもおすすめの食品の一つです。
しっかりとした食感で、食べると満腹感も得られるので、ダイエット中のおやつにも最適。そんな寒天とコーヒーを掛け合わせてコーヒーゼリーにすると、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるデザートに!

寒天は沸騰させたお水で煮溶かし、そこにコーヒーを加えます。よく混ぜて粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

ショウガを足してジンジャーソイラテ

ダイエットにはブラックコーヒーが鉄則ですが、ミルクを足すなら無脂肪乳や豆乳を選びましょう。
今回おすすめしたいのはジンジャーソイラテ。豆乳を温め、コーヒーに入れて、そこにすりおろしたショウガを足します。ショウガには代謝を上げる作用があるので、飲んだらカラダもポカポカに。

さすがに甘みがないと飲みにくいと感じる場合は、ハチミツを少しプラスするのがおすすめ。ハチミツは抗酸化作用もあり、甘みとして追加するなら砂糖の代わりに選びたい食品です。ハチミツの優しい甘さと、ショウガのピリリとした刺激が相性良く、ブラックコーヒーに飽きた方にもおすすめのアレンジです。

コーヒーで脂肪燃焼!賢く飲んでダイエット

生活習慣も整えて、ジムに通って痩せよう!

身近な飲み物であるコーヒーがダイエットに効果があるとされるのは、多くの人にとって嬉しいお話ですよね。とは言っても、カフェインの摂取しすぎは健康リスクもあるので、ダイエットに良いからといって飲み過ぎには要注意。賢く飲んで、ダイエットの味方になってもらいましょう!

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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