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ジムは何歳から通い始めるのがベスト!?カラダの変化や環境変化によるおすすめタイミングとは ジムは何歳から通い始めるのがベスト!?カラダの変化や環境変化によるおすすめタイミングとは

毎日の仕事や家庭のことに追われて、時間がなく運動不足という方も多いのでは。実は、20代、30代の運動不足が顕著になってきており、特にこの10年間で女性の運動習慣の割合は減少しているそう。

20代後半にもなると、運動不足だけではなく、体型の変化や代謝の変化なども気になってくる頃。今がジムの始めどきかもしれません。

令和の若者の運動不足問題

令和の若者の運動不足問題

データで見る運動不足の現状

厚生労働省から毎年発表される「国民健康・栄養調査」。“国民の身体の状況、栄養素等摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的”として行われています。最新版の令和元年の結果によると、運動習慣のある者の割合は女性で25.1%であり、この10年間で減少しているそう。

年齢別で見てみると、女性では30歳代が最も低く9.4%、20代と40代が12.9%と続き、50代で24.4%、60代で25.3%、70歳以上になると35.9%と、年齢を重ねるほど積極的に運動していることも分かります。

なぜ若い世代が運動不足なのか

50代以上の女性が積極的に運動に取り組む一方、なぜ20代、30代の女性には運動習慣があまりないのでしょうか。

理由の一つは、ライフスタイルにあるのではないかと思います。20代、30代は働き盛りで仕事も忙しいですし、子育てや家のことでも時間が取られてしまっている可能性があります。1日の中で運動の時間なんて取れない!と思う方も多いのではないでしょうか。

また、新型コロナウイルス関連も影響しているのでしょう。オフィスへの出社からリモートワークに切り替えた人も多い中、今度は家から出ずに座りっぱなしであったり、極端に運動の機会が減ったということも考えられます。

運動不足のリスク

運動不足には、ココロとカラダの健康を脅かすリスクがあります。

まず考えられるのが肥満です。運動にはエネルギーや脂肪を燃焼させる効果があるので、運動をしないことで体内の余分な脂肪やカロリーも消費されなくなります。運動をしないと筋肉量が落ちるので、その分体重が減って痩せたと思うかもしれませんが、脂肪はなくなっておらず、スキニーファットと言われる見た目は痩せていても体脂肪は落ちず、隠れ肥満の状態に陥ることも。

また、運動不足だとカラダの血流が悪くなり、老廃物がうまく流れてくれません。カラダに老廃物が溜まると、疲れやすかったりストレスが溜まりやすくなってしまいます。

筋肉も動かさないと固まってしまう一方。長時間座りっぱなしで仕事をしている方の中には、腰や肩に痛みを訴える方も多いです。しっかり筋肉を動かし、ストレッチなどで伸ばしたり、ほぐしてあげることが必要です。

このように、運動不足はカラダにもココロにも悪い影響があると考えられます。

ジム通いは20代後半からがちょうど良い?!

ジム通いは20代後半からがちょうど良い?!

20代、30代の女性の運動不足が顕著であり、運動不足はココロとカラダの不調の原因になることも。今20代の方、これから30代へ向かう方こそ、ジム通いを始めてみるのはいかがでしょうか。

20代後半。仕事が忙しくなるときこそ運動を

20代後半になると社会人を数年経験し、仕事が楽しく、そして忙しくなる人も多いのではないでしょうか。やりがいのある仕事に没頭してしまう人もいますが、仕事が忙しいときこそ大切なのが運動です。

自分の仕事をこなすため、さらに楽しむためには体力も必要ですし、ココロも元気でいる必要があります。運動することで体力向上や免疫力向上も期待できますし、頭もクリアになってスッキリ。運動にはストレス発散効果もあるので、忙しくなる時期こそ運動に取り組むのがおすすめ。

実際に、一般的に多忙と言われている経営者の運動頻度は週4以上というデータもあります。経営者という立場上カラダが資本という意識が高いのかと思いますが、忙しい仕事でも元気に頑張るためにも運動習慣はとても大切なのではないでしょうか。

30代に向けてボディメイクスタート!

人間の基礎代謝量は、20代以降加齢と共に低下していきます。10代のときは深夜に食べても太らなかったのに、20代後半にもなると深夜の食事が続くと太ったかもしれない……。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?

基礎代謝量が下がり始めた20代後半こそ、ジム通いを始めてみてはいかがでしょうか。運動の中でも、特に筋トレには基礎代謝アップ効果があり、続けることで何もしなくてもカラダが燃焼しているような痩せ体質へと変化していくことが期待できます。

基礎代謝量の減少をそのままにしておくか、緩やかな減少へと食い止めるかは、20代で運動習慣を身につけたかどうかで変わっていくかもしれません。

お給料の安定も。ジム通いが続けやすく

一概に言えることではないですが、入社したての新卒のときよりも、数年の社会経験を積むことでお給料が少しずつ上がっていくことが多いです。

当然、ジム通いはお金がかかります。毎月の月謝であったり、都度利用の度に利用費を支払う場合もあります。どちらにしても、数年の社会人経験を経て、お給料が安定してくる位がジム通いも続けやすくなるタイミング。

少し自分の生活に余裕が出てきたかもしれないという方は、その余裕をカラダへの投資、つまりジム通いに充ててみるのはいかがでしょうか。

ジム通いと一緒にやっておきたい習慣づけ

ジム通いと一緒にやっておきたい習慣づけ

運動不足解消、ストレス解消、体力アップや健康的なライフスタイルを目指してジム通いをスタートさせるなら、ジムに通う以外の日常でも習慣にしておきたいことがあります。

生活習慣の見直し

過度な飲酒や過度な喫煙など、生活習慣も見直しポイントの一つ。

せっかくジム通いを始めるなら、飲酒や喫煙がカラダに及ぼす影響も考慮して、生活習慣全般について見直すのも良いかもしれません。

睡眠習慣の見直し

睡眠不足が続いていたり、ぐっすり眠れないという方は、睡眠習慣の見直しも必要かもしれません。

寝る時間をしっかり確保するのが難しいのであれば、お風呂に入ってしっかり温め血行を良くしてあげたり、寝る前は照明を暗めに設定して、自然と眠くなる雰囲気づくりをしたり。

質の良い睡眠が取れるように意識していきたいですね。

ジムに通い始めるなら20代後半がチャンス!

ジムに通い始めるなら20代後半がチャンス!

カラダの変化や、仕事をしていての環境変化などが起こりやすいのが20代後半。ココロもスッキリ、カラダも健やかに元気に過ごすためにも、この時期から運動習慣を身につけていくのがおすすめです。 来たる30代、40代に向けて、ジムでのトレーニングや運動を通じて、20代のうちから健康なココロとカラダを磨いていきましょう!

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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