お試しレッスン
予約
Web入会の
ご案内
イベント
予約

実はダイエットにおすすめ!?秋の味覚「さつまいも」 実はダイエットにおすすめ!?秋の味覚「さつまいも」

「甘くて美味しいけれども、太りそう……。」秋の味覚として名高いさつまいもですが、ネガティブなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?

実は、さつまいもはダイエットの強い味方!美味しくいただいて、ダイエットも実現しましょう!

さつまいもがダイエットにおすすめと言われる理由

さつまいもがダイエットにおすすめと言われる理由

さつまいもがダイエットにおすすめと言われる理由は、その豊富に含まれる栄養素にあります。

食物繊維

一番注目したいのは、やはり食物繊維。さつまいもの食物繊維量は、生の皮付きの状態で100gあたり2.8g。食物繊維の多そうなイメージのある葉野菜のキャベツ1.8g、小松菜の1.9gよりも多いのです。

食物繊維は消化吸収されずに長く腸にとどまり小腸から大腸までゆっくり移動します。その効果が、腸の働きを整えてくれる整腸作用効果。便秘に悩んでいる方には特におすすめの栄養素なのです。さらに、食後の血糖値の急上昇を抑える働きをしたり、血中コレステロール値を下げてくれたり、整腸作用だけではないカラダの健康を支える働きをしてくれます。

皮付きの方が食物繊維量も多くなるので、ぜひ皮付きのまま食べてみてくださいね。

カリウム

体内の塩分を排出する作用があるカリウム。体内に余分な塩分を溜め込まないので、むくみ防止作用があります。

むくみは、放っておくと代謝が悪くなり、食べたものをエネルギーに変換できずに脂肪として蓄積されていきます。むくんでいると見た目も変わってしまうので、ダイエットにはむくまないカラダ作りが必須。

その点、さつまいもにはカリウムも豊富に含まれているのでおすすめです。

ダイエットのためのおすすめさつまいもメニュー

ダイエットのためのおすすめさつまいもメニュー

さつまいもは甘味もあり、腹持ちも良く満腹感を味わえるので、我慢のダイエットをしなくても良いのが嬉しいですね。ダイエットのために食べたいおすすめメニューもご紹介します。

ふかし芋

一番簡単で、ご飯にもおやつにもなるのがふかし芋。蒸すのが面倒という場合は、電子レンジで作るという方法もあります。単純に蒸すだけですが、さつまいもの甘さが引き立ち、シンプルに美味しく食べられます。もちろん皮付きでいただけきましょう。

レモン煮

作り置きにもおすすめなのが、さつまいものレモン煮。さつまいもをレモンと水でコトコト煮るだけの簡単メニューですが、さっぱりとしたデリ風の出来上がりでお弁当にも最適。砂糖を入れるレシピも多いですが、さつまいもそのものが甘いので、砂糖は入れなくても十分美味しくいただけます。

揚げないさつまいもコロッケ

茹でて潰したさつまいもにひき肉やチーズを混ぜて、コロッケに。ただし、あげてしまうとカロリーが高くなるので、炒ったパン粉をまぶしてオーブンで焼いてあげましょう。そうすると簡単にあげないさつまいもコロッケが完成します。こちらもたくさん作って冷凍して置けるので、お弁当にも重宝します。

甘くて美味しいのにダイエットにも!秋はさつまいもを食べよう

甘くて美味しいのにダイエットにも!秋はさつまいもを食べよう

手軽におやつになって、ご飯のおかずにもなる万能な秋の味覚・さつまいも。甘くて美味しいので、ダイエット中でも無理のない食事ができますね。美味しくいただいて満足感を得ることもダイエットのポイント。その点、さつまいもはダイエットの強い味方とも言えるかもしれません。

美味しすぎるが故の食べ過ぎには要注意ですが、秋の味覚を楽しみながらだとダイエットもより頑張れそうです。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

関連記事

11月ボディーズキャンペーン
12月ボディーズキャンペーン
ダイエットプロテイン

ボディーズとは

Column コラム