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水はダイエットに効果的?水とダイエットの関係性やおすすめの種類・飲み方を解説

水はダイエットに効果的?水とダイエットの関係性やおすすめの種類・飲み方を解説

ダイエット中の人は積極的に飲んでいるイメージのある水ですが、水はダイエットに効果的なのでしょうか?

実際に水を飲むことはダイエットにとってメリットとなるのか、飲むならどんなことに気をつけるべきなのか、水とダイエットの関係性や、おすすめの種類や飲み方をお話します。

水を飲むのはダイエットに効果的なの?

水を飲むのはダイエットに効果的なの?

ダイエット意識の高い人が飲んでいるイメージの水ですが、ダイエットに効果はあるのでしょうか?

水を飲んで痩せるわけではないですが、水を飲むことはダイエットに良い影響を与えます。

血流促進による代謝アップ

血液の80%は水分でできています。そのため、水分不足になると血液がドロドロになり、血栓や体調不良などのリスクがあります。反対に、水分補給をしっかりすると血流が促進されます。

血液の巡りが良くなると、カラダのすみずみまで栄養や酸素を運ぶスピードが速くなり、その結果細胞活性が促進されて代謝が上がります。代謝アップはダイエット効果を高めるポイント。エネルギー消費量が増え、カラダも燃えやすくなります。

水は適切に飲むことで、代謝アップというダイエットに良い影響をもたらします。

老廃物排出の促進

血液中の水分量が上がって血液の流れが良くなると、体内の余分な脂質や糖、塩分などを排出する力が上がります。
また、老廃物や食品添加物などの有害物質も排出。体内をお掃除してくれる働きが期待できます。

便秘解消

水分不足は便秘を引き起こす可能性があります。
便秘になって便が硬くなってしまったり、スムーズに排出できなくて痛みを感じたことがある人もいるのではないでしょうか?

便は水分を含んで柔らかくなるとスムーズに腸内を移動できます。もちろん便秘には食物繊維不足や、そもそもの食べる量が不足しているなどの理由もありますが、よりスムーズな排便を促すためにも水はしっかり飲んでおきたいですね。

むくみ予防

水分不足はむくみの原因にもなります。むくんでいると、カラダがワンサイズ大きく感じてしまい、せっかくのダイエット中なのにもったいないですよね。

むくみを解消することは、ダイエットの中でも比較的簡単。適切な水分摂取で血液の巡りを良くしてあげることで、溜まっている余分な水分を排出できます。

水と一緒にレモンやハーブを飲んでカリウムを摂取すると、むくみの原因になるナトリウムの吸収を抑制して、排出を促してくれます。

水を飲むだけダイエットは危険!

水を飲むだけダイエットは危険!

適切な水分摂取はダイエットに良い影響をもたらします。だからと言って、水だけ飲むだけで何も食べないダイエットはNGです。ダイエットは、バランスの良い食事が土台にあってこそ。水だけ飲むダイエットでは栄養不足となり、体調不良を起こす可能性もあります。

ダイエットには水を飲む習慣をつけることは大切ですが、水だけで過ごすことは基本的には推奨されていません。水の過剰摂取は、尿による排出機能が追いつかなくなる可能性も。熱中症などのリスクも考えると、適切なナトリウム摂取も必要です。

ダイエットにおすすめの水は硬水

ダイエットにおすすめの水は硬水

水には種類があり、その中でも私たちが通常飲んでいるミネラルウォーターには硬水と軟水の2種類があります。ミネラルの含有度によって硬水と軟水に分けられるのですが、ミネラルが多く含まれているものが硬水です。その分、水でありますが苦味や塩味、つまり味を感じやすいのが硬水の特徴です。

一方、軟水は口当たりが良くまろやかで飲みやすいと感じるでしょう。日本の水は軟水が多く、ヨーロッパなどでは硬水が多く飲まれています。硬水はミネラルやマグネシウムが豊富に含まれているので、飲みにくさを感じるもののダイエットには適しているとされています。

ダイエットを頑張っている人は、ぜひ硬水に挑戦してみてはいかがでしょうか?

水を飲むときにおすすめのポイント

水を飲むときにおすすめのポイント

水を飲むときには押さえておいた方がよいポイントがあります。適切な水分摂取を実施し、ダイエットにはもちろん美容や健康にも良い効果をもたらしましょう。

朝起きたら1杯の水を飲む

寝ている間にも汗をかくので、朝はカラダの水分が足りなくなっている状態です。そのため、朝起きたらまず1杯の水を飲みましょう。1杯の水を飲むことで、胃腸の働きも良くなるので、朝から代謝を上げていく役割も兼ねています。

なるべく常温の水を選ぶ

朝起きたときはもちろんですが、通常飲む水はなるべく常温の水を選びましょう。冷たい水はカラダを冷やしてしまうリスクがありますし、胃腸の働きを妨げてしまう可能性があります。

さらに、朝の寝起きは白湯が一番おすすめ。白湯を10分くらいかけてゆっくり飲むことで、カラダをゆっくり目覚めさせていきます。

少量ずつこまめに飲む

日中の水分補給こそ忘れがち。仕事に集中していると、何時間も飲んでいなかったなんてことになりかねません。適切な目安は1時間に1杯。一度にたくさんの量を飲む必要はないので、1回でコップ1杯程度の水を飲みましょう。

また、お手洗いのあとに飲むように意識するのもおすすめです。こまめにちょこちょこ水分補給することを心がけましょう。

食事と一緒に飲む

食事中も水分補給を心がけましょう。ダイエットの観点から考えると、食事中に水分補給をこまめにすることで食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

アルコールを飲む人はとくにチェイサーとして水がある方が安心です。食べることに集中しすぎず、水を飲むことも忘れないようにしましょう。

お風呂の前後に1杯飲む

お風呂も水分を失いやすい時間の一つです。お風呂後の水分補給はしっかりする人は多いですが、できればお風呂前にもコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

半身浴や、長めの入浴をする場合は、入浴中も常に水を飲めるようにしておくと脱水症状のリスクを下げられます。

寝る前に1杯飲む

1日の最後、寝る前にも水を1杯飲むようにしましょう。寝ている間、汗を含めてコップ1杯分の水分が体内から失われると言われています。脱水症状、また血流が滞ることを防ぐためにも寝る前のコップ1杯の水が有効です。

水をしっかり飲んでダイエット効果を高めて

水をしっかり飲んでダイエット効果を高めて

水を飲んだからと言って痩せるわけではありません。でも、水を適切に飲むことで、ダイエット効果を高めることはできます。

血流の促進や老廃物排出の促進、便秘やむくみの解消は、なにもダイエットのためだけに意識したいことではなく、ヘルシーに生活するうえでも大切なことです。水は体内のお掃除を助けてくれる力があります。お茶やコーヒーではなく、水であることが大切。適切な水分摂取で、ダイエットに良い影響をもたらしましょう!

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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