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免疫力がアップする3つの方法!ポイントは朝時間の使い方 免疫力がアップする3つの方法!ポイントは朝時間の使い方

新型コロナウイルスと共存する暮らしが続き、心身ともに疲れが溜まってきましたね。
心身の不具合は、免疫力低下につながり、新型コロナウイルスにかかわらず、感染症や病気になるリスクが高まります。

免疫力アップとは、実は腸内環境を整えること。
本日は、私も実践する免疫力アップ方法を解説!ポイントは朝にあります。

朝起きる時間を統一

朝起きる時間を統一

免疫力アップには、体内時計を整えることが大切。
その結果、自律神経が整い、腸の働きも活発化し、免疫力アップに繋がります。

体内時計を統一するために、まずは朝起きる時間を統一しましょう。
起きたら朝日を浴びて、体内時計をリセット。それが自律神経を整えることになります。

私は、子供の幼稚園の送り出しとお弁当の準備があるので、毎日5時には起きています。
お弁当がない日は5時半過ぎまで寝ていても間に合うのですが、なるべく5時起きは変えないようにしています。

そして、幼稚園が休みの週末でもなるべく6時には起きるように。
多少の誤差はあったとしても、体内時計がズレないように起きる時間はなるべく統一。

週末くらい寝ていたいと思うかもしれませんが、週末でずれた体内時計を修正するのは大変です。朝起きる時間はなるべく統一しましょう。

朝起きたら白湯を一杯

朝起きたら白湯を一杯

起床後は、白湯を一杯飲みます。

白湯は、まずお水をしっかり沸騰させて、その後弱火で10分程火にかけておきます。
水に含まれる塩素を取り除くためで、少し手間と時間がかかりますが、この手間が大切。

白湯はただのお湯ではないので、しっかり沸騰させるこの時間も惜しまないようにしましょう。
その後、人肌より少し温かいくらいまで冷ましてからいただきます。

一気飲みせず、ゆっくり時間をかけていただくことで、カラダの中にじんわりと行き渡り、内臓がゆっくり起き出します。

白湯で胃腸がゆっくり温まることで、腸の働きが高まり、免疫力アップにつながります。

朝ご飯はしっかりいただく

朝ご飯はしっかりいただく

朝ご飯は抜かないように気をつけています。
朝食を食べることで自律神経が働き、胃腸が活動し始めて免疫力アップにつながります。

朝ごはんを食べないと血液循環が悪く、頭もシャキッと起きません。午前中のパフォーマンスを上げるためにも、朝ごはんはとても大切です。
朝は時間がないという方は、ヨーグルトやバナナを食べるだけでも大丈夫です。

朝ごはんを食べて、1日を元気にスタートすることが、免疫力アップに繋がります。

朝時間を有効に使って免疫力アップ

朝時間を有効に使って免疫力アップ

朝は、とても貴重な時間。どのように過ごすかで、1日の気分やパフォーマンスが決まってもおかしくはありません。
そして、免疫力は日中の活動に応じて上下すると言われています。

ぜひ、気持ちの良い朝の時間を有効に使って、免疫力アップを心がけたいですね。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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