お試しレッスン
予約
Web入会の
ご案内
イベント
予約

プロテインは怖い?正しい摂取量を理解して効果を得よう プロテインは怖い?正しい摂取量を理解して効果を得よう

ダイエット効果が期待できると言われているプロテインですが、一方で、プロテインは太るらしいという噂を耳にしたことがある女性も多いのでは。

実際、プロテインを飲むと太りやすいのでしょうか。
プロテインの正しい摂取量を理解して、効果を実感できる飲み方を実践しましょう。

結論。プロテインで太るわけではない

結論。プロテインで太るわけではない

結論から言うと、プロテインを飲むから太るわけではありません。

プロテインを飲んで太るとしたら、その飲み方に問題があります。
注目したいのは、プロテイン以外の食事バランスです。

プロテイン自体は、高タンパク質で低脂肪。
どちらかというとダイエッターの強い味方です。

ただし、プロテイン以外の食事で脂質、糖質を大量に摂取していれば、それは太る要因となります。
また、運動していないのにプロテインを大量摂取している場合も注意。
筋肉を使っていないのにタンパク質を過剰摂取していると、使われないタンパク質が脂肪に蓄えられて太る要因となります。

つまり、飲み方を間違えなければ、プロテインで太ることはありません。

プロテインの正しい摂取量とは

プロテインの正しい摂取量とは

まず、プロテインは製品ごとに1回の正しい摂取量が決められています。 摂取時は、その製品のインストラクションに従うことが大切です。 また、「日本人の食事摂取基準2020」によって、1日のタンパク質摂取量の目安が決められています。 例えば、30〜49歳で一般的な身体活動レベルの女性の場合、1日のタンパク質摂取目標量は67〜103gです。 プロテイン摂取以外の食事においてもタンパク質を摂取することがあると思うので、その量を勘案してプロテインを摂取するのがおすすめです。

効果的にプロテインを摂取するには

効果的にプロテインを摂取するには

せっかくプロテインを摂取するなら、効果を最大限にしたいですよね。
摂取時間帯は、朝がおすすめ。

私たちの睡眠中は、成長ホルモンがアミノ酸を使います。なので、起床時はアミノ酸が枯渇状態。筋肉がどんどん分解されてしまいます。
それを食い止めるためにも、プロテインで朝にタンパク質を補給してあげるのがおすすめ。

また、プロテインを摂取してから1日の活動をスタートすることで、活動による筋肉量の増加、エネルギー消費増加も期待できます。そして、できれば運動とセットなのがベスト。

ハードなエクササイズではなくても、エスカレーターより階段を選ぶ、一駅分歩いてみるなど、簡単な運動をするだけでも、何も運動しないよりも活動量が上がり、筋肉量増加によるエネルギー消費が期待できます。
プロテイン摂取の効果がより期待できますね。

プロテインは怖くない

プロテインは怖くない

大切なのは、摂取カロリーと消費カロリーのバランス。
正しい食事バランスを心がけ、正しい摂取量を守れば、プロテインは怖くありません。

さらに、運動とセットにすることで、プロテイン摂取と運動の相乗効果による筋肉量増加が見込め、筋肉量増加によってエネルギー消費、つまりダイエット効果が期待できます。

プロテインをただ怖がるのではなく、間違った飲み方が太る要因になりうるということを知って、正しく摂取することがダイエットにもつながりそうです。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

関連記事

11月ボディーズキャンペーン
12月ボディーズキャンペーン
ダイエットプロテイン

ボディーズとは

Column コラム