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“脳の疲れを放置するのは危険!原因と改善方法を徹底解説! 脳の疲れを放置するのは危険!原因と改善方法を徹底解説!

年末年始休みも終わり、新しい一年が始まりました。ゆっくり休んで体力を回復したはずなのに、なんだか疲れが取れないという方、それはカラダの疲れではなく脳の疲れかも?脳の疲れを放置しておくと、結局カラダの不調につながります。2021年は、脳の疲れをリセット!脳が疲れる原因と改善方法を解説します。

脳が疲れる原因とは

脳が疲れる原因とは

私たちは、日々様々なストレスにさらされています。何をストレスと感じるかは人それぞれですが、仕事、人間関係、忙しさはもちろん、SNSやインターネット、テレビを通じて受け取る膨大な量の情報もストレスから脳の疲れの原因になります。常に脳で情報を受け取り、処理をしている状態なので、脳も働きすぎの状態が慢性化しています。そのため、カラダを休めても脳が休まらず、「なんか疲れが取れない…。」という状態に。思ったよりも、脳は疲れているのです。

脳の疲れを改善する最善の方法

脳の疲れを改善する最善の方法

では、脳の疲れを改善する最善の方法とはなんでしょうか。それは睡眠です。睡眠はカラダの疲れを回復させる機能はもちろん、脳細胞を修復して改善させる機能もあります。やはり、良質な睡眠に勝るものはありません。ただ、脳が疲れている人に多いのが、よく眠れない、眠りが浅い、など睡眠に悩みがあること。今すぐに睡眠習慣を改善するのも難しいという方は、まずは脳の疲れを改善する習慣から始めてみましょう!

仕事中は息抜きできるかがポイント

水分補給は風邪予防にも大切!

仕事に追われていると、休めない、休むのがもったいない、休むことに躊躇してしまうという考え方になりがちです。休みなのについつい仕事のメールをチェックしてしまうという方もいませんか?脳の疲れを改善するには、意識的に息抜きすることがポイントになります。ずっとデスクに向かっているのではなく、1時間に5分はぼんやりと休む時間を作ってみる、行き詰まったと感じたら歩いてみる、ランチはデスクで取らずに外に出てみる、など意識的に仕事から離れてみることで脳の回転を少し休めることができます。在宅やリモートが続いている人も、ぜひ取り入れてみたい習慣ですね。

おやすみ前は脳も休めて

冬におすすめ水分補給方法

また、夜は脳を休めて疲れを取ってあげる絶好の時間です。胃腸に優しい食事に努め、アルコールやカフェインは控えめにして脳が興奮状態になるのを避けましょう。ぬるめのお風呂にゆったり浸かり、スマホやテレビ、パソコンは早めにオフ。お部屋の電気も暗めにして、意識的にリラックスできる環境を作り上げましょう。やりすぎない程度にゆるくストレッチをして血流を良くしたり、キャンドルやボディクリームでお気に入りの香りに包まれるのもおすすめです。あと、ぜひこだわりたいのがパジャマです。寝るときは、カラダに負担をかけない材質や重さのパジャマでモードをオフにすることで良い睡眠につながり、脳の回復の促進が期待できます。

脳の疲れ改善はカラダの疲れ改善へ!

冬の健康管理は水分補給がキー

なんだか疲れが取れない…というとカラダが疲れているのかな、と考えがちですが、注目して欲しいのは脳の疲れです。カラダの不調は脳からのSOSかもしれません。今年はぜひ脳の疲れに着目し、脳の疲れを改善してみましょう。脳の疲れを改善する習慣の積み重ねが、健やかな毎日と元気なカラダにつながるはずです。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。
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