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お正月期間は好きなものを食べてゆっくり休んで、自分へのご褒美の時間とした方も、休みが明けて、ここからが2021年のボディメイクの本番です。

ダイエットを考えるなら、まずは余分な脂肪を消費していくこと。
今回は、脂肪燃焼のメカニズムや、効果的に行う方法を解説します。

太ったと感じるのは脂肪が増えたから!脂肪燃焼のメカニズム

「太ったかも?」と感じた時には、すでに脂肪がカラダについてしまっている状態です。
それを放置すると、脂肪細胞が肥大化し、ますます太ってしまい、肥満や生活習慣病のリスクにもなりかねません。

ある程度の脂肪は生きていくために必要ですが、余計な脂肪は一刻も早く減らしたいですよね。
脂肪を減らすこと、つまりは脂肪を燃焼させることです。やはり効果的なのは運動です。

運動するとエネルギーが必要になるので、脳が体内の脂肪を分解してエネルギーを作りなさいと指令を出し、結果的に脂肪がエネルギーとして消費されます。

脂肪燃焼効果が高いのは有酸素運動

有酸素運動は主に脂肪と糖質をエネルギー源とするので、脂肪燃焼にはより効果があります。
もちろん無酸素運動と言われている筋トレも、筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がり、自然と脂肪燃焼効果が高まる痩せやすいカラダになります。

Bodiesでは有酸素運動と無酸素運動の両方を組み合わせたサーキットトレーニングができます。
より効率的に脂肪燃焼にアプローチできて、ダイエットやボディメイクを叶えたい方にはぴったりなフィットネスジムです。その他にも有酸素運動といえば、ランニング、ウォーキング、水泳などがあります。

水泳は、水圧がかかるので運動強度も陸上より上がります。また、走るよりも膝や腰に負担がかからず全身運動ができ、さらに、水温は体温よりも低いので、体を温めようとより脂肪燃焼効果が高まります。
少し泳ぐだけでも「少しきついな」という有酸素運動に適した運動強度を得られるでしょう。

ランニングも全身をしっかり使う有酸素運動なので、脂肪燃焼にはぴったりです。
水泳だと泳げない人はハードルが高いですが、ランニングは誰でも平等に楽しめるのが良いところ。今日から走ろう!と思っても始められるハードルの低さが良いですよね。

脂肪燃焼に最適な食事とは

運動だけではなく、食事にも気を配ることで脂肪燃焼効果を高めましょう。
まず、大切な栄養素がタンパク質です。良質なタンパク質は、体内の筋肉を作るのには欠かせません。

特におすすめなのが鶏の胸肉です。パサパサして食べづらいという方は、塩麹や醤油麹に漬けることで、麹パワーでお肉がふんわりしますよ。
また、すべての糖質がダメなわけではありませんが、摂取しすぎると脂肪として蓄積されてしまいます。

白米を玄米に変えたり、パンやパスタは控えめにすることも効果的です。

運動と食事が脂肪燃焼への近道

Bodiesの通いやすさの秘密はプログラム内容だけではありません。

基本的なことではありますが、ややきついと感じるくらいの運動を習慣つけること、そして脂肪燃焼効果の高い食事をすることが、脂肪燃焼、つまりはダイエットの近道です。
今年は、運動習慣を身につけ、食生活を見直し、余計な脂肪とはさようならして、太りにくいカラダを目指したいですね。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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