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太らないおやつの食べ方と選び方

最近はなかなか外出することも難しくなってしまいましたね。 ずっと自宅で過ごしたり、ジム通いをやめたり、ストレスで食べ過ぎてしまったり・・・。家にいるとダメだーとわかっていてもついつい甘いものに手が伸びてしまいます。もれなく私も、その一人。でも食べずに我慢すると余計にストレスが溜まりそうなので、食べても「太りにくいお菓子(おやつ)」 を賢く取り入れるのが正解。今回は安心して食べられるように、太らないおやつの選び方や食べ方をご紹介していきます。

ストレスで甘いものが食べたくなる2つの理由

■エネルギーを必要としている
ストレスを感じている時は、エネルギーが不足して心身が疲れていることが多いため、他の栄養素と比べてエネルギーになりやすい甘いものを食べたくなります。

■胃腸の働きが低下している
ストレスを感じると、自律神経が乱れて胃腸の働きが低下することがあります。胃腸が弱ると、消化・吸収が妨げられ、体がエネルギーを取り込めないので、エネルギー源である糖分を摂るために甘いものを求めます。

太らないお菓子(おやつ)選びの4つのポイント

1 チョコレートはハイカカオかオリゴ糖入りのものを
チョコレートを買うならカカオ70%以上のものを選ぶと◎。カカオはポリフェノールなのでたくさん入っているほうが身体にもいい。オリゴ糖は少し特殊な糖で、血糖値が上がらず、身体に吸収されにくいので太りにくいと言われています。

2 たんぱく質が豊富なもの
サラダチキンや卵、ヨーグルトたんぱく質が多く含まれているものは、頭部のむくみの改善にも効果的なのだとか。

3 糖質が少ないもの
その商品に含まれる成分表示を見たときに砂糖が最初のほうに書かれていたら、かなり砂糖が入っているので避けるのが正解! ドライフルーツやナッツ類も砂糖や塩分が添加されていないものを選びましょう。

4 よく噛むもの
するめやビーフジャーキーなどは、たくさん噛むので満腹感を得やすい。ただし、食べ過ぎると塩分摂り過ぎになることがあるので注意が必要。

おやつの時間は午後3時

同じ量のお菓子を食べたとしても、その時間を調整することによって太りにくくすることができるとされてます。細胞に脂肪をため込む作用のある「ビーマルワン」という成分は時間によりその分泌量が変わるので、少なくなる時を見計らっておやつを食べることで脂肪になりにくくすることができるんです。 おやつの時間は午後3時!
この時間帯が一番分泌量が少なくなりますので、おやつを食べるなら王道のこの時間を狙いましょう^^

おやつは飲み物と一緒に

飲み物と一緒に食べたほうが、満足感が出るので2つをセットにして食べるようにしましょう。冷たい飲み物は体の代謝を下げてしまいますので、温かい飲み物にするのがポイント。
まずは飲み物をお腹に入れて、その後おやつを食べながら飲む用にすれば食べ過ぎも防ぐことができます。 コーヒーや紅茶・ハーブティ・緑茶など香りの良いものを選べば、心もリラックスします。
こちらのコラムでも、ダイエットをサポートしてくれる“プーアル茶”の魅力をご紹介しています。

番外編!
甘いものの過食をやめたい時は、すっぱいものを食べるのもおすすめです。すっぱいものは糖分欲求を抑える効果があると言われているため、ストレスを感じた時に食べると、甘いものの食べ過ぎを防げるのだとか!
ピクルスやぬか漬けなどは腸内環境を整えるので、ストレスによるエネルギー不足も予防できますし、レモンや梅干しに含まれるクエン酸は疲労回復にも効果的です。

いつも何かを口にしていないと落ち着かない・・・という「食べ癖」がついていると、おやつはなかなかやめられないものですよね。
ムリにやめたりしなくても、うまくおやつとつきあうようにすれば大丈夫。質の良いおやつを心がけてストレスをかかえないようにしていきましょう^^

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