お試しレッスン
予約
イベント予約

今、アメリカで話題の新習慣「ヘルシースナッキング」をご存知ですか?
フルーツやナッツなどを間食としてこまめに食べることで、極度な空腹状態を作らない新習慣のことです。今回は、美容や健康・ダイエットにも向いていると話題の「ヘルシースナッキング」についてご紹介していきます!

ヘルシースナッキングとは?

スナッキングとは、「間食」という意味で、朝・昼・晩の食事以外に健康的なおやつをとることで体調を整えるのが「ヘルシースナッキング」です。間食すると太るというイメージがありますが、食べて健康になれるなんて嬉しい習慣ですよね^^

食事は1日3食よりも、6~7回と分けたほうが太らないと言われています。それは、食事の間が長く空くと糖質が不足し空腹感をもたらす遊離脂肪酸が大量に出てきて、次の食事で食べ過ぎてしまうから。さらにこの遊離脂肪酸は、食べたものをエネルギーとして使う機能を鈍らせるため、太りやすい状態にしてしまうのです。 なので、食べないより間食をとり入れて空腹を防ぐほうが、太りにくいのです。

ヘルシースナッキングのメリット

ヘルシースナッキングをすることで、空腹によるドカ食いを防ぐことができます。そのため、1回の食事量が減り、トータルでの摂取カロリーを抑えられます。
空腹時に砂糖がたっぷり入ったお菓子を食べると、一旦満足してもまたすぐに食べたくなってしまいますが、ひどい空腹を感じる前つまり血糖値が下がり過ぎる前に間食をすれば、インシュリンの急激な分泌を抑えることができ、太りにくい身体をつくることができるのです。また、食後に眠気を感じるのは血糖値の乱れが理由のひとつですが、ヘルシースナッキングは日中の眠気防止や集中力の維持にも一役かってくれます。

ダイエットのために…と食べることを我慢していた方は、ヘルシースナッキングで空腹からもストレスからも開放されますね!

ヘルシースナッキングの取り入れ方

1)ヘルシースナッキングのタイミングは、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間の1回ずつを目安に。(夕食が遅い方は夜に2回入れてもOK)
朝食を7時・昼食を12時に摂る方なら、脂肪を蓄積しにくい10時や15時頃空腹になり過ぎる前にとるのがポイントです!この時間帯に間食をとることで、その後の昼食や夕食を食べ過ぎないようにセーブすることも期待できます。

2)1日の間食は200kcal程度を目安に、糖質の吸収を緩やかにする「食物 繊維」と「たんぱく質」をしっかり補充すること。
空腹物質とも呼ばれる遊離脂肪酸は、糖質を摂取すると減少するため、ヘルシースナッキングを行う際にはある程度の糖質が含まれたほうがいいのですが、血糖値を急上昇させないよう糖質の吸収を緩やかにする「食物繊維」が豊富に含まれる穀類や豆類などがオススメです!それに加えて、体を作るのに欠かせない「たんぱく質」が多いものを選ぶと良いでしょう。
バータイプの大豆スナックドライフルーツやナッツ類は、仕事しながらでも食べられる手軽さと食物繊維やたんぱく質が効率よく摂れるのでヘルシースナッキングの代表的なものとして注目されています。

なかでも、“ナッツ”はその栄養価の高さと健康パワーから最近はスーパーフードとして、モデルやハリウッドセレブのみならず日本でも注目されています。
次回はこのナッツについてもご紹介していきますね^^

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。