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上着を着なくても過ごせるようになると気になるのは、お腹や腰回りのぽっこりライン。
20代の頃は少し太ったなと思えば、夜の炭水化物を控えるだけで1、2kgはすぐに調整できたけど、30代を過ぎると食事制限だけでは落ちにくくなりました。ただ細いだけのカラダでは、免疫も落ちすぐ疲れたり体調も崩しやすいので
本当に健康なカラダにしたいなと思い始めると、ダイエットの基本である、適度な運動と食事のバランスと睡眠この3つのバランスだなというところにたどり着きます。
とはいえ・・・忙しい毎日、美味しもの食べたいけれど簡単に早くやせられたらいいなという願望はなくなりません^^;
先日、-15kgのダイエットに成功され50代でも体脂肪10%、血管や心臓などの循環器系エキスパート医師で医学博士のお医者様から、内臓脂肪についてのお話をうかがい簡単に取り入れられる方法を聞いて一部実践しています!徐々に効果が出はじめたのでご紹介しますね。

ぽっこりお腹の原因となる“内臓脂肪”を落とすには

内臓脂肪はつきやすいけれど、落ちやすいのも特徴!
「無理のない食生活の改善+少しの運動」で効果的なダイエットができるということでした。

ぽっこりお腹を解消する3つのポイントは

① 食べる順番に気をつける
② 食後30~60分後に少しの運動
③ 茶カテキン効果

何から食べる?

肥満の原因となるのは、血糖値の上昇です。糖質から食べてしまうと血糖値は急激に上昇するので、それを抑えるためにもまずは“食物繊維”を多く含む食品から食べはじめます。“食物繊維”は水に溶けやすい水溶性と溶けにくい非水溶性がありますが、胃腸でネバネバした物質に変化してくれる水溶性の食物繊維は、炭水化物の消化を邪魔して糖質を吸収されにくくし血糖値上昇を防いでくれる効果があります。

おススメ食物繊維食材

水溶性食物繊維を多く含む食品には、ごぼう・モロヘイヤ・オクラ・アボカド・わかめ・昆布・干し椎茸などがあり、まずサラダや野菜スープから食べるベジファーストがいいと言われるのはこういう理由からだったのです。

②の食後30~60分後の少しの運動とは、血糖値は食後60分前後が最も高くなるため、血糖値の上昇を抑えるのにこの時間で運動をします。 この時の運動は、有酸素運動1時間など激しいものではなく適度に体を動かすだけで十分!
Bodiesでの30分トレーニングは無理なく続けられ最大の効果を生む最適な運動量ですね ^^

内臓脂肪を落とすための強力なサポーターは?

水近年学会でも、エネルギーとして脂肪を消費し、体脂肪を減らすのを助けることが発表された“茶カテキン”
“茶カテキン”は緑茶葉に含まれる食物由来のポリフェノールで日本古来の優秀なスーパーフード!
緑茶を飲むだけ!!!これなら簡単に毎日取り入れられる♡と、ここ最近の私の飲み物は緑茶になりました。
そして、お茶の成分をいろいろ見ていると、プーアール茶は緑茶を黒麹菌で発酵させたお茶ですが、この発酵により生成される「重合型カテキン(重合型ポリフェノール)」が脂肪の吸収を抑えてくれるそう!カテキンの他にもビタミンB1やB2、B6、B12、ミネラルも含まれているので、むくみが気になる方にはプーアール茶もおすすめです。

この3つのポイントを意識して1ヶ月。じわじわと体脂肪が減ってきているので、ぽっこりお腹や腰回りのぷにっとが気になる方はぜひ食事や運動の中で3つのポイントを意識して 試してみてください。

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。

 

 

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