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本当の健康や美は1日にして手に入るものではなく毎日の積み重ねが大切!わかってはいるけれど、毎日手のこんだ食事を作ったり毎日何時間も運動したりは、なかなか続けられないですよね。そんな方へ、たった10秒でできて体の中からキレイになれる飲む美容液とも言われる“マカダミアナッツオイル”についてお届けします♫
 


三大栄養素の『脂質』

『タンパク質』『糖質』『脂質』の3つは三大栄養素と呼ばれ、私たち人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源ですが、 以前は“太る、体に悪い”と敬遠されてきた油。いまや健康と美容のために欠かせない栄養成分として、注目を浴びています。なので質のいいものそして必要な量と成分を知り毎日の食に取り入れたいですよね。

炭水化物は1g当たり4kcalですが、脂質からは1g当たり9kcalと、三大栄養素の中でも最も高いエネルギーを得ることができます。(ただしエネルギーになるまでに時間がかかるのが欠点) 1日に必要な油の量は約大さじ4 これをどのような油の種類で摂取するかが重要。

脂質を代表する食用油にはいろんな種類があります。

 

【動物性油】

・ラード
・バター
・鶏油
・魚油

【植物性油】

マカダミアナッツオイル
・サラダ油
・菜種油(キャノーラ油)
・紅花油(サフラワーオイル)
・コーン油
・ココナッツオイル
・亜麻仁油(フラックスシードオイル・リンシードオイル)
・ごま油(セ サミオイル)
・米油
・オリーブオイルなど

この食用油の中でも、美容業界では最近話題の『オメガ7』を多く含んでいるのがマカダミアナッツオイルなんです!

『マカダミアナッツオイル』の特徴

もともと、マカダミアナッツは実の約75%が油脂。そのマカダミアナッツを搾ってできたオイルは、油なのにサラリとして軽く、あっさりとした味わいが特徴です。
コレステロールゼロ。さらに悪玉コレステロールを減らし、血管を健康に保つといわれている。

オメガ7のパルミトレイン酸の含有量が、他の植物油と比べた場合でもダントツに多いのが最大の特徴。約11~27%のオメガ7/パルミトレイン酸が含まれます。パルミトレイン酸は、インスリンへの感受性を高めてくれる効果が期待され、高血糖や糖尿病予防、脳卒中予防にもなるのではといわれています。
さらに満腹感を高め、食欲を抑えてくれるので、ダイエット効果も期待できるとする調査もあります。残念ながら女性は30歳を過ぎると極度に減退するので積極的に摂りたいところですね!



『マカダミアナッツオイル』を毎日に美味しく取り入れる方法

スーパーのオイルコーナーにも沢山の種類が並んでいますよね。市場の主流はオーストラリア産のマカダミアナッツを使用していますが、私は搾りたてたてオイルの専門店“FRESCO”で、パルミトレイン酸の含有量が多いケニア産のマカダミアナッツを使用し、オーダーしてから搾油師さんがコールドプレス製法で一つ一つ丁寧に搾油されたものを購入しています。



1. そのまま!
風味が豊かなので、そのまま生野菜や蒸し野菜のサラダ、冷奴や納豆、お味噌汁にかけるのも合います。 サラダには、塩やコショウを混ぜてドレッシング代わりに!


2.調理オイルとして
熱によっての劣化や酸化しにくいので、加熱調理に使えます。和洋中ジャンル問わず、肉や魚料理との相性も良いので、さっと焼くときに使うだけで、いつもの料理がワンランクアップ。普段づかいのサラダ油や菜種油、オリーブオイルなどの代わりにぜひ使ってみてください。



3.デザートにバニラアイスクリームやパンケーキにかけると、お店の味になります。
マカダミアナッツオイルは、熱にも強く何にでも合わせられるのが魅力♡一度使い始めると常備したくなるオイルです。




忙しい毎日でも、寝る前に小さじ1の美容液を取り入れて体の中から美しくなりましょう^^
脂質は知らない間にとっている栄養素でもあります。取りすぎは注意なので外食や重たい食事が続いた時には気をつけてくださいね。

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。

 

 

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