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ウイルスに負けないためには、免疫細胞の約7割があると言われる腸内環境を整 えることが重要です!今回も「免疫力アップ!ウィルスに負けない体をつくる」でご紹介した 2)腸内環境を整えるについて具体的な方法をご紹介していきたいと思います。

腸内環境が乱れているとブロックしてくれなくなり風邪や感染症にかかりやすくなってしまいます。腸内環境を整えるには、特に食生活が大切!腸内環境が良いとウィルスや細菌の侵入をブロックしてくれます。

免疫力をアップする主な栄養素!4つのポイント

1)発酵食品:乳酸菌が善玉菌の活動を活発にして、菌が腸内に進入するのを防いだり悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を良くする。ビフィズス菌や乳酸菌などの生菌製剤およびヨーグルトなどの食材を摂取すると、善玉菌の割合が高まり腸内環境は良くなります。しかし、食事から取り込んだ菌は、腸内に定着できないため、継続して摂取し続けるのが理想的です。食材:味噌、納豆、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルト、チーズなど

2)食物繊維:便秘を予防したり、善玉菌がすみやすい環境を整えたりする。善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維を摂取すると、腸内の善玉菌が元気になり、増えやすくなるといわれています。1回の食事で摂取するのではなく、複数回に分けて摂取する方が、より効果的です。食材:野菜、きのこ、海藻類、大麦など

3)ビタミンエース(ACE)

ビタミンA(β−カロテン) :口や鼻、皮膚などの粘膜を菌やウイルスから守る。食材:緑黄色野菜、豚や鶏のレバーなど・ビタミンC:コラーゲンの生成に不可欠で、皮膚や粘膜、血管などの健康維持に役立つ。食材:野菜や果物、芋類など・ビタミンE:血流の流れを良くしたり、体の老化を防いで細胞を若々しく保つ。食材:ナッツ類、アボカド、カボチャ、うなぎなど

4)たんぱく質:粘膜や免疫細胞をパワーアップ タンパク質=プロテインは、ギリシャ語で『いちばん大切な』という言葉が由来です。その名の通り、骨や筋肉は勿論、血液、皮膚、ホルモン、免疫細胞など私達の身体を構成するあらゆるものがタンパク質から合成されています。不足すると皮膚や粘膜が弱くなり免疫力はパワーダウン。毎日の食事で良質なタンパク質を摂りましょう。

これらの食品を食べれば必ずしも病気にかからないというわけではありませんが、免疫力を高める効果のある栄養素、食材を意識しながらバランスよく食べることが大切ですね。腸内環境が良い状態の時には、便秘が解消され便もバナナのような形状で黄褐色であったり、放屁(おなら)の臭いも気にならなくなります。腸内環境改善の目安にしてみてください。

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐさ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。

 

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