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風邪や花粉症や疲れなど免疫力が低下すると起こりやすくなる様々な体調不良。自分たちでできる予防の一つとして免疫力を高めることに関心が大きく集まっています。今回は、ウィルスに負けない体をつくるための“免疫力アップ”法をご紹介していきます。

免疫力とは?言葉の意味としては、文字通り「疫(病気)から免(のが)れる力」。一度病気にかかることで二度と同じ病気にかからないか、抵抗ができる体になる自 己防衛システムのことを指します。免疫力は20歳前後をピークに低下していき、40歳で約半分に。70歳ではピーク時の約10%にまで低下するといわれています。

免疫力が下がると

■肌が荒れる
■疲れやすくなる
■ウィルス・感染症などにかかりやすくなる
■アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる

悪化すると
ガンや白血病、心臓疾患、糖尿病などの、危険リスクが高い病気にかかってしま う可能性が高くなる

免疫力を高める3つのポイント

1)基礎体温を上げる
免疫細胞は血液の中にいます。体温が下がり血行が悪くなると、体内に異物を発見しても素早く攻撃できません。免疫力が正常に保たれる体温は36.5°C程度といわれていますが、現代ではほとんどの人がそれ以下だそうです。免疫力は、体温が1°C下がると30%低下し、逆に1°C上がると一時的には最大5~6倍アップするともいわれ、体温を上げることの重要性がよくわかります。適度な運動や入浴する日を増やしたり、温かい飲み物を飲んだり、ショウガやトウガラシなどの体を温める食材を意識してとるようにするなど、工夫をしてみると良いでしょう。

短時間で発汗を起こすぐらい温めてくれるゲルマニウム温浴もおススメです!ボディーズのゲルマニウム温浴は、ゲルマ二ウム粉末を溶かした42~43°Cのお湯に手足を浸けて行う温浴で、皮膚から浸透したゲルマニウムが血液とともに全身を巡り、わずか20分でも体の芯からポカポカする暖かさになります。

2)腸内環境を整える
免疫細胞の約60~70%は腸のあたりにいるといわれています。腸内細菌は、腸が栄養や水分をきちんと摂取できるように外敵からの侵入に備え免疫細胞を強化する役割なので、腸内環境を整えるのは免疫力を上げるのに、とても重要となります。
この働きを維持するためには、食生活が非常に大切です。おすすめの食材はヨーグルトや乳酸菌飲料、みそや納豆などの発酵食品、ゴボウやサトイモに含まれるオ リゴ糖や食物繊維を積極的に取り入れるといいでしょう。さらに、同じ食材ばかりではなくいろいろな食材から違う成分をとるとよりいいと言われています。

3)ストレス過剰にならない
現代社会において、ストレスはつきものですから、貯めない努力よりもそのストレスをうまく発散させることが重要です!ストレスが強いと、交感神経が優位になるので、免疫力が弱まり、副交感神経を優位にさせるとストレスが弱まり、免疫力がUPします。仕事などで疲れたら、無理をせずに十分休養すること。無理をして疲労を回復させずにいると、当然免疫力が弱まり、病気に抵抗できない体になってしまいます。

その他の免疫力を高める方法
睡眠
成長ホルモンが分泌されると言われている22~2時はなるべく寝るようにしましょう。成長ホルモンは体の不具合を修正し、免疫力を高めてくれます。

呼吸
腹式呼吸がおすすめ。腹式呼吸をすることで脳がリラックスし、酸素を多く取り込むことで免疫細胞の働きが活発になります。

笑う
笑うことで脳や体に刺激を与えることで、免疫活性ホルモンが分泌され、免疫力があがります。作り笑いでも効果があり、これは医学的にも証明されています。

ストレスをためず、体を冷やさず、腸内環境を整える食事を心がけ、どんなウィルスにも負けない健康な体を手に入れましょう!

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐさ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。

 

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