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細菌やウイルスなどの感染症から、どうすれば自分の身を守ることができるのか。自分のカラダを守る方法として“免疫力向上”に注目が集まっています!
以前のコラム「免疫力アップ!ウイルスに負けない体をつくる」では、免疫力を高める3つのポイントをお伝えしました。
1)基礎体温を上げる
2)腸内環境を整える
3)ストレス過剰にならない


今回から4回にわたり、免疫力アップのより具体的な方法をご紹介していきたいと 思います。 まずは、ご紹介した3つのポイント以前に大切なこと!!

感染経路は、飛沫感染か接触感染が主とされているので、感染を防ぐには手洗いとうがいが欠かせません。それ以外にも効果的な対策は粘膜を正常に保つこと!ウイルスが入ってくるのは口や鼻 いくら腸活に力を入れていても入り口のケアを怠っていては元も子もありません。口の中、鼻の中の、気管、胃や腸の粘膜など、私たちの体と外界の接点になるのが粘膜です。粘膜を健康な状態に保っていないと、ウイルスや細菌が体内に簡単に侵入してしまいます。
特に重要なのは口!! 口は体の中で最も外界に接する粘膜であり、細菌やウイルスの多くは口から侵入します。そのため口の中には高い免疫力を備えておく必要があります。

口腔内の免疫をアップするには?

唾液の分泌量を増やす!こと。私たちの口には1日1.5リットルの唾液が流れており、IgA(免疫グロブリンA)と言う外部から入ってくる細菌を抑える抗体が含まれています。しかしストレスや生活習慣などが原因で唾液量が減少すると言われています。

唾液の分泌量を増やすには?

①食材は大きめに切る
人間の体には、自分の構成体以外の物が入ってくると「異物」としてみなして攻撃するシステムがあります。意外なことに食べ物に対しても適用されていて、食べ物はすべて「異物」とみなされます。よく噛むと顔の表情筋が動くため、唾液腺への刺激になり、自然と唾液量をアップさせられる。そのため日頃から、たくさん噛めるような調理法を工夫することが大切。例えば、食材を大きく切ったり、たくあんやせんべい、するめいかなど、硬めの食べ物を選んで食べるのがおすすめ。キシリトールなどの甘味料を使ったガムを噛むのも唾液量を増やすのには効果的です。

②マッサージする
マッサージする唾液を分泌する唾液線には、<1>耳下腺、<2>舌下腺、<3>顎下腺の3つがある。それぞれの唾液腺をマッサージで刺激すると、唾液が出やすくなる。

③緑茶を飲む!
緑茶は私たち日本人にはとても馴染みのある飲み物です。この緑茶には私たちの体に有用なさまざまな成分が含まれています。代表的な成分はカテキン。カテキンはウィルスを撃退して、免疫力をアップする効果があります。抗インフルエンザ作用もあるのです。
30分に1回ほどのちょこちょこ飲みで、口の粘膜にあるウィルスを流す!さらに血液やリンパ液などの流れがよくなる効果もあるので緑茶うがいで終わらせるのではなく飲む方が効果が高いと言われています。

『免疫力を上げる』というのは特別なことを実践する!ということではありません。
一番大切なのは、毎日の生活で無理なく続けられて、それを習慣にできることです。
できる範囲で身体を労わって免疫力を高める生活を始めましょう!それがウィルスや風邪の菌から身体を守ることに繋がります。

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐさ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。

 

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐさ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。

 

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