お試しレッスン
予約
イベント予約

いよいよ夏本番!

海やプールなどのレジャーで水着になる方も多いのではないでしょうか^^



普段は洋服でカバーしていたけど、「少しでも早く、下腹を凹ませてくびれを作りたい!!」
そんな方へ、今回は私自身も実践して効果のあった短期間でもくびれができる呼吸法をご紹介します!

運動が苦手な方にもおすすめです^^

呼吸を深めるだけで、エネルギー消費がアップ

皆さんは普段の生活で「呼吸」を意識して過ごしていますか?
人は1日に2万回の呼吸をしているそうです。


集中しているときなどは、とくに呼吸が浅くなりがちですが、
デスクワークで座ったままでも歩きながらでも、深い呼吸を意識的にするだけで脂肪が燃えやすく、日常の動作でエネルギーを消費しやすい体になれます!

呼吸法には、
*腹式呼吸

*胸式呼吸

*丹田呼吸

*片鼻呼吸

*カパラバティ呼吸
*ウジャイ呼吸など
様々な方法がありそれぞれに効果が違います。

中でも一般的なのは「胸式」と「腹式」ですね。

胸式呼吸は、ろっ骨の間にある助間筋を働かせる呼吸。
日中、緊張モード(交感神経優位)のときは、浅く短い胸式呼吸になりやすいといわれています。

腹式呼吸は、横隔膜の上下運動による呼吸。
就寝中などリラックスモード(副交感神経系優位)のときは、主に深く長い腹式呼吸をしています。

ウエストのくびれをつくる呼吸法

1.口から息を吐ききる
体の中の空気を全て外に出します。お腹を薄くペタンコにするイメージで、口から息を吐き切ります。

2.鼻から息を吸う
お腹に空気を入れるのではなく、肺に空気を入れるよう(肋骨を広げるように)意識しながら、鼻から息を吸う。おへそを盾に伸ばすイメージ。内臓を上へ上へと持ち上げます!

3.口から息を吐く
肋骨を寄せながら、お腹を薄くするよう意識する。手を添えながら行うと、変化を感じやすい。

4.2~3を10回繰り返す
薄くなったお腹をキープしながら行うことで、効果アップが狙えます。

効果的なプラスα

体脂肪の多さが「ぽっこりおなか」の原因だという方は、有酸素運動や食事のコントロールも必要です。


呼吸法実践と同時に夕食だけでも改善しましょう。




1:21時以降(または寝る2時間前)は食べない


2:ご飯、パン、麺類などの炭水化物を控える

3:食後30分以内に軽いストレッチを行う

4:食べる順番に気をつける
(詳しくは「太らない食事学」でご紹介しています)


毎日、ご自身の呼吸に意識を向けてみてください。
通勤中やパソコンに向かっている間でも簡単に取り入れられるこの呼吸法なので、日中のちょっとした時間を活用して、ペタンコお腹とくびれを手にいれましょう!

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。