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筋トレ&有酸素運動で脂肪燃焼ダイエット「お腹編」

皮下脂肪を減らす”お腹シェイプ”術

column02.png 「お腹まわりがなかなか痩せない」とお悩みの方必見!
食事や生活習慣に気をつけていてもお腹が痩せにくいのには、ちゃんと理由があるからです。
その理由を知れば、やるべきことが絞られてムダなく目標達成ができるはず!
今回は「お腹シェイプ」に集中したダイエット方法をお届けします!

お腹が痩せない…!その理由って?

お腹まわりには、ほかの部位より多い2ヶ所の”体脂肪備蓄エリア”があります。1つ目は外側の「皮下脂肪」。2つ目は内側の「内臓脂肪」。そのため、お腹まわりは特に脂肪が厚くなってしまうので、痩せにくいパーツなのです。

皮下脂肪と内臓脂肪

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

皮膚の下につく「皮下脂肪」は、暑さや寒さからカラダを守る役目があり、女性の方がつきやすいと言われています。 皮下脂肪が多いと太ももやお尻など下半身の肉付きが良くなることから、皮下脂肪が多い体型は「洋ナシ型肥満」とも言われています。 皮下脂肪がついてしまう原因は「カロリーの過剰摂取」と「運動不足」が原因になります。 日頃から摂取カロリーが消費カロリーを上回ることでどんどん脂肪が蓄積してしまいます。
内臓のまわりにつく「内臓脂肪」は内臓を保護するクッションの役目。また非常時の栄養源として蓄えられます。 内臓脂肪はお腹周りにつきやすいことから内臓脂肪が多いと「リンゴ型肥満」とも言われ、女性よりも男性に多く見られることが特徴です。 内臓脂肪の蓄積には生活習慣の中でも「食生活」が大きく影響します。 例えば、運動をせずにコンビニ弁当やファストフードばかりを食べていたり、飲酒の機会が多かったりする方は要注意です。 また日頃のストレスや喫煙も内臓脂肪の蓄積を促します。


脂肪がWで蓄積!

次は、たまりやすいお腹まわりの脂肪を落とす方法を見ていきましょう!


2つの脂肪を減らすには…

1. 内臓脂肪を減らすポイント

内臓脂肪は溜まりやすく、落ちやすいのが特徴です。なので、ポイントに気をつけることで減らすことは簡単! いちばんのポイントは食生活を見直すこと。下記の項目に注意しながら内臓脂肪を減らしていきましょう!


◇ 内臓脂肪を「食事」でコントロール ◇


2. 皮下脂肪を減らすポイント

皮下脂肪は消費されなかったエネルギーが、徐々に蓄積されてできた脂肪のこと。エネルギーとしてはじめに燃焼する内臓脂肪に対し、皮下脂肪はその後になるため、なかなか燃焼されません。
エネルギーの消費量に対して、摂取したカロリーが多い分皮下脂肪は蓄積されるので、エネルギーの消費量と摂取量のバランスを整えることが必要になります。

皮下脂肪を減らすには、運動あるのみ!

エネルギーの消費量を増やすには、運動が必須!お腹シェイプに効果的な運動をご紹介します!

「筋トレ」と「有酸素運動」で効率よく脂肪燃焼!

脂肪を燃焼させるには、筋肉量を増やして代謝を高めることが大切です。筋肉のエネルギーを使う筋トレ(無酸素運動)と一緒に、脂肪などのエネルギーを使う有酸素運動を行うことで、筋肉をつけやすくし、代謝をアップすることができます。

両方が短時間でできるのが、「サーキットトレーニング」

サーキットトレーニング

Bodiesの「サーキットトレーニング」は、8つのマシントレーニングと、インターバル(ステップボード)を交互に行うもの。
基本はたった3周・約30分間、マシンで筋トレし、インターバルで呼吸を整えながら有酸素運動を行うだけ!
女性のしなやかで美しいカラダ作りにピッタリです。

▶︎サーキットトレーニングについて詳しく見る!



◇ お腹シェイプに効くのは、このマシン! ◇

ロータリートーソー ロータリートーソー

お腹を左右にねじり、脇腹の筋肉を伸び縮みさせる運動。
姿勢が悪いと腰が曲がり、腹斜筋の動きが小さくなります。背筋をまっすぐにして行いましょう!



アブドミナル アブドミナル

上体を起こして倒すを繰り返し、腹直筋を伸び縮みさせる運動。
腕の力でカラダを前に倒すのではなく、お腹に力を入れて倒すよう意識する。



心拍数を保った有酸素運動が、効果UPの秘訣!
心拍数を保とう!

Bodiesでは、220-年齢で計算される「最大心拍数」の60%を「目標心拍数」と設定しています。この目標心拍数を保ちながら運動することが、もっとも脂肪が燃えやすいと言われています。
筋トレ(無酸素運動)で上がった心拍数を、インターバル(ステップボード)で整えるのがサーキットトレーニングの目的です。足踏みなど軽い運動を続けながら、呼吸をしっかり整えていきましょう!


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頑張りすぎも要注意!
体脂肪の蓄積しすぎはカラダに負担をかけますが、減らしすぎてしまうのもカラダにとってはよくないことです。腹部には大事なない内臓器官が多数あり、それを外部の衝撃から守るクッションの役割が体脂肪にあります。適切な体脂肪率を維持していくこと心がけましょう!


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