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雨の日の涼しい気温と蒸し暑さの両方を感じやすい梅雨。

 「身体がだるい」「頭が痛い」「肩がこる」「めまいがする」「やる気が低下」 など、体だけでなく精神的にも不調を感じる人が増えるようですね。 
“梅雨だる”とも呼ばれるこの症状は、特に女性に多いと言われています。
いったいなぜ起こるのでしょうか?不調に悩む女性に向けて、梅雨だるの原因 や対策方法をご紹介していきます!
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“梅雨だる”はどうしておこる?

この時期の不調の最も大きな原因は、「自律神経の乱れ」によるもの。
自律神経とは、自分の意思とは無関係に働く神経のことで、 体が活動しているときに働く「交感神経」と、 リラックスしているときや睡眠時に働く「副交感神経」の2つがあります。

さらに、「湿度の高さ」も不調の原因。 東洋医学的には「水毒」という考え方があって、体内に水が溜まることで気や血の巡りが悪くなり、さまざまな不調を引き起こすといわれています。体内に余分な水が溜まると、体や手足が冷えやすくなったり、むくんだり、だるさを感じたりするからです。

そして「運動不足」も原因の1つ。
梅雨時は天気が悪いので、家で過ごす時間が増え、普段より運動量が減ってしまって、血の巡りが悪くなるし気分も鬱々としやすくなります。

ではこの“梅雨だる”はどうやって乗り切ればいい?

自律神経を整えるカギは、交感神経と副交感神経を バランス良く働かせること。現代人は特に、交感神経が活性化しっぱなしの状態にあるといわれているので、副交感神経を高めるためにも、仕事の合間や寝る前にリフレッシュタイムを取り入れていきましょう!

気温も湿度も上がる梅雨の時期は、入浴が億劫になりついついシャワーだけですましてしまいがち。ですが、この時期特有のだるさを解消するためには、入浴は欠かせません!!

身体の疲れのみならず、生活の中のあらゆる情報の処理によって生じる精神疲労(脳の疲れ)、パソコンや携帯電話の使用に伴う眼精疲労などの疲れをとるのにも入浴の温熱作用はとても有効です。

「ぬるめの炭酸入浴」で血行促進!

炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38~40°Cのお湯に10~20分程度じんわりと汗をかくまでゆっくりつかると、しゅわしゅわの炭酸ガスが温浴効果を高めて血行を促進し、1日の疲れをじわっと和らげてくれます^^

身体が温まると副交感神経が優位になり、リラックスするため、憂うつな気分などの解消も期待できるのです。

就寝前の入浴で副交感神経を働かせて、質の良い睡眠を取れるようにしましょ!逆に朝は、熱いシャワーで交感神経を活性化すればシャキッと目覚められます!

何をするのも億劫だな~と、1日中部屋でじっとしているのはもったいない><
 “梅雨だる”に負けないように、生活のリズムを整えたり、血行促進の入浴方法をためしたり、さらにリフレッシュには、ヨガやストレッチなどの軽度な運動もいいけれど集中力を高められる瞑想もおすすめです^^

ずるずる引きずると、そのまま「夏バテ」に移行してしまうこともあるので、不調を感じたら早めの対策を!気持ちよくリフレッシュしてだるさや疲れを落とし、梅雨を元気に乗り切って夏を迎えましょう♪

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。


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