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新年度が始まり1ヶ月。緊張の毎日を送っていた方もこのGWで少し一休みできましたか^^?
女性の心理状態は、体調やホルモンバランスなどで日々の変化が激しいもの。
そんな時には、お家でゆっくりリラックスしながら心を休めたくなるのではないでしょうか。

癒しの効果!と言えば・・・

“癒し”といえば自然界にある海や森林・植物を連想すると思います。これはストレスを解消しリラックスするには、鎮静効果のある青や癒しをもたらしてくれる緑が有効なので、その色のイメージから連想させるのです。
世の中にあるもの全てには色がついていて、色のない世界はありません。色は私たちが思っている以上に人の心の働きに影響を与えています。今日はこの色彩心理の効果を使ったリラックス法をお伝えしていきます。

ストレスを感じてる!そんな時は・・・

脳の興奮を鎮める働きがあり、ストレスや疲労の解消に役立つ“緑”には、安らぎ・安心感、疲れを癒してくれる色です。また心を落ち着かせる効果や筋肉の緊張をやわらげたり、鎮静作用もあるので、植物に触れると、人間は気持ちが落ち着いてストレス解消になると言われています。精神的に疲れたときや身体の疲れが溜まったときなどは、例えば、部屋の片隅に、観葉植物を置いてみたりすることをおススメします!
ストレスは何よりため込まないことが重要ですが、毎日少しずつ蓄積されるストレスを、小さな植物が癒してくれます。

 

リラックスしたい!そんな時は・・・

睡眠に導いてくれる寒色系の“青”は感情に働きかけ心をリセットし、冷静な気持ちを取り戻してくれる色です。
寝室の色彩が、眠りに与える影響は大きいので、ぐっすり寝るために、安らぎを感じることができる色彩で寝室をコーディネートしてみましょう。ベージュ、グリーン、ブラウン、グレーなどの目に刺激の少なく落ち着きのある色、これらで全体的にコーディネートするとリラックスしてよく眠れます。特に淡い落ち着いたブルーがおススメです。パジャマやベッドカバー、寝具などで取り入れてみてください。
毎日目にする場所やアイテムに色彩効果を使えば、自然に心身ともにリラックスできる空間になります。

 

<<色によって効果は千差万別>>

そのときのシチュエーションに合ったカラーを上手く取り入れて、日々のストレスと上手く付き合っていく力は、現代女性の生活をより豊かなものに導いてくれるはずです。その他の色の効果もご紹介しますので、ぜひ今日から生活の中に取り入れてみてください♫


・アドレナリンの分泌をよくする
・心拍数を上げる
・新陳代謝を促進する
・食欲増進
・人を元気づけ、より活発にさせる


・神経を興奮させ、うつや精神の衰弱に効果がある
・リンパ系を刺激し、機能を高める
・消化器系の働きを促進して消化不良、胃炎、糖尿病などによい
・見かけより軽く感じさせる


・精神を沈静化させ、安定させる
・集中力を促進させます
・解毒、殺菌作用があります
・催眠効果があるといわれています
・内分泌系の働きを鎮静させます
・発汗を押さえる作用もあります


・重量を重く感じさせる
・モノが締まって見える
・相手に強い意志を伝える
・自信を与える


・血圧、脈拍を低下させる
・想像力、創造力を促進させる
・治癒効果をもっている。
・不安、ストレスを蓄積させる

オレンジ
・血圧、脈拍を低下させる
・想像力、創造力を促進させる
・治癒効果をもっている。
・不安、ストレスを蓄積させる


・心身をリラックスさせる
・安心感と安定感を覚える


・神経系統の鎮静作用、鎮痛作用、緊張緩和、催眠作用
・ストレスの減少
・解毒、殺菌作用(フィトンチッドの効果=森林浴)
・目を休める(アイレストグリーン)


・長時間見ると眼球が疲労する
・重量を軽く感じさせる
・爽やかで清潔というイメージ
・緊張感、警戒心の象徴となります

 


 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。