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長時間のデスクワークが当たり前という方は多いかもしれません。
まして、新型コロナウィルスの影響でリモートワークになり、通勤時間もなくなりさらに座っている時間が長くなったという方もいるのでは。

しかし、座りっぱなしは腰痛を始め、病気のリスクがあります。今こそ気をつけたい座りっぱなしの健康リスクや対策をお話します。

座りっぱなしが誘引する病気

長時間座りっぱなしと聞いて一番にイメージできるのは、エコノミークラス症候群ではないでしょうか。
座りっぱなしになることで下肢の血流が滞り、筋肉代謝も低下し、血栓ができるリスクが高まります。

一度血栓ができてしまうと、血栓が血管の中を流れ、肺の動脈に閉塞してしまう怖い病気です。
エコノミークラス症候群という名前ではありますが、飛行機に限らず、車で長時間座っている時や、避難所生活などでも注目される病気です。

そして、今、リモートワークの増加とともに座りっぱなしが増えていることでさらに注目されています。
また、エコノミークラス症候群に限らず、長時間の座りっぱなしは脳梗塞や狭心症のリスクがあることもあるようです。

リモートワークで腰痛発症!?

リモートワークになり、通勤という負担がなくなりカラダが楽になったと思っている方は要注意。
確かに、満員の通勤電車での毎日の通勤は精神的にも負担ではあったと思いますが、カラダ的には運動時間がグッと減ったことはリスクです。

たかが通勤とはいえ、歩いたり階段の上り下りをしたりという運動が、実はカラダを元気に保つためには有効だったと言えます。
リモートワークになり、長時間座りっぱなしになってしまったことで運動量が低下し、筋肉代謝量も低下し、腰への負担がかかり、腰痛などのケガも聞くようになりました。

オフィスにいると、何かと立ち上がってオフィス内を歩いたり、コピー機まで行ったりと自分たちでも気づいていないほどの運動をしていたと思いますが、それもなくなりました。
自宅なので、オフィス仕様ではない椅子に長時間座っていたり、床に長時間座っていることも腰への負担となります。

感染症拡大防止やこれからの働き方を考えた時に、リモートワークで仕事が回ることはとても大切です。そして、それをキープできるようにカラダをコントロールすることも大切ですよね。

座りっぱなしにしない!ケガや病気からカラダを守る対策

一番大切なことは、座りっぱなしにしないことを意識して、カラダを動かすようにすることです。
1時間に5分は立ち上がって歩く、ストレッチをするなどカラダを動かしましょう。

ミーティングが続いてなかなか立ち上がれない、という場合は足先だけを動かすだけでも血液の循環が良くなることを期待できます。
また、さらに血液循環を良くするためにはこまめな水分補給が大切です。

こまめに水分補給をすることでお手洗いにも行きたくなるため、自然と立ち上がる回数も増えるはず。
お手洗いに行ったらまた水分補給を行うことで、血液がドロドロになることも防げます。

通勤時間にかけていた時間をウォーキングやランニングに充てて、運動不足を意識的に解消するような心がけも大切ですね。

座りっぱなしは健康リスク。カラダを動かす習慣を

長時間の座りっぱなしは、エコノミークラス症候群のような病気だけではなく、脳梗塞や狭心症などの病気のリスクもあります。
血液循環が悪くなったり、座っている姿勢が腰に負担をかけているので、腰痛のリスクも高いですね。

長時間座りっぱなしのリスクを知り、まずは1時間に5分でもカラダを動かす習慣を意識したいですね。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。

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