お試しレッスン
予約
Web入会の
ご案内
イベント
予約

肩がこってツラい・・・
頭痛もある、集中力が続かない・・・

多くの人のお悩みである“肩こり”。
肩こりは、スマホやパソコンの使いすぎ、デスクワークや家事などで肩や首の筋肉に負担がかかり、緊張状態をつくってしまうことで血行不良になり疲労物質が蓄積されることによって、起きてしまいます。

特に女性は、冷え性であることが多かったり、肩で胸の重みを支えてもいます。
また、約6〜7kgとも言われる人間の頭を支える首や肩の筋肉量が男性とは違うため、肩こりになりやすい条件が多くなっているのです。

とはいえ、原因が分かっていても仕事量を減らすことも難しいですし、急に男性のような筋肉質の体に変わることもできません。さらに、運動不足も加わっている方は、肩こりになる原因が増えてしまっていますよね。

家でもできる!肩周りの血行を良くするための方法6選

肩こり改善ポーズ

1)軽く両足を開き、両手を後ろで組みます。

2)吸う息に合わせてお腹を引き揚げ、胸を開きます。
 吐く息で前屈して5呼吸キープします。

3)ゆっくりと元の姿勢に戻し、リラックスします。

「巻き肩」解消ストレッチ

1)肩すぼめ1
両肩にぐっと力を入れて上に持ち上げ数秒静止し、一気に力を抜きます。
これを3回程度繰り返します。

2)肩すぼめ2
肩甲骨をぐっと寄せ合い数秒静止し、一気に力を抜きます。これを、3回程度繰り返します。

3)肩回し
肩に手をのせ肘を耳の高さまで上げること意識して、前に10回、後ろに10回肩を回します。
この時、肩甲骨がしっかり動くよう意識して、あごを引かずに顔を上げて行うようにします。

肩甲骨をじっくりほぐすポーズ

日本語で「牛の顔のポーズ」と呼ばれるこのポーズは、肩をやわらかくほぐすことはもちろん、二の腕の引き締めにも効果があります。
1)膝を曲げて、右足を左足とクロスするように重ねます。
右膝の上部に左膝の裏がくるようにしましょう。左足のかかとは右側の臀部に、右足のかかとは左側の臀部にできるだけ寄せていきます。
膝や外側の太ももに痛みを感じない範囲で折り曲げていきましょう。

2)右腕を耳にくっつくくらいのイメージで手を上げます。
肘から先を頭の後ろ方向に折り曲げたら、左手の指先を掴んでください。
もし掴めなければ、指先が触れ合う程度を目標にしましょう。気持ちよく腕が伸びていると感じる位置でキープ。
ゆっくり呼吸を繰り返します。反対も同じように行いましょう。

水素SPA(水素入浴料)

普通の入浴でもゆったり浸かると心身の疲労がとれますが、水素風呂はそれ以上にカラダを温める効果が高く、体温が上がると血行が促進され、肩こりや疲労回復に効果が期待できます。

ストレッチローラー

コンパクトで場所を取らず手軽に運動に使えます。
凹凸が無くクッション性があるので、初めて使う方に向いています。
マッサージ効果のあるストレッチや、筋膜を緩めることが出来るので、血流を良くし、筋肉の回復を早めたり、肩や首の凝り、腰痛、むくみの軽減などの効果が期待できます。

アロママッサージオイル

天然エッセンシャルオイルのみによるナチュラルな香りづけがされたマッサージ用のオイルです。
ストレスを感じた一日の終わりなどに、疲れた首筋や肩、背中にかけてマッサージすれば、心と身体を優しく解きほぐしてくれます。お風呂上がりのご使用がおすすめ。

もっと本格的に改善したい!という方は・・・

肩こり改善マシーン

肩甲骨を動かすトレーニングマシンを使うのもおすすめです。
トレーニングマシンを試してみたい!という方は、ぜひお試しレッスンにお越しください。

 

Column コラム