お試しレッスン
予約
Web入会の
ご案内
イベント
予約

春は卒業、入学、職場の異動、転勤など生活環境が変化しやすい季節。ライフスタイルに大きな変化が起こるこの時期は、メンタルの不調や体調不良に悩む人が多くなります。仕事の時間や生活リズムがなかなか安定しない時期でもありますね。今回は、「春の変化ストレス」についてご紹介していきます。

日照時間の短い冬時間から日照時間が長い春時間に変化していくと、私たちの体内時計が少しずつ狂ってしまい、たっぷり眠ったはずなのに眠い、体がだるいなどと感じやすくなります。さらに人間の身体は高気圧のときに交感神経が優位になり、低気圧のときに副交感神経が優位になるため、春の気圧の上下によっても自律神経が乱れやすくなるのです。

こんな風に感じたら・・・春の変化ストレスが原因かも?!
*すぐ疲れる
*集中できない
*だるさが続く
*眠れない
*寝ても寝ても眠い
*不安や心配が頭から離れない
*過食してしまう

変化ストレスを解消する2つのポイント

春の変化ストレスに対抗するコツは、「体内時計を整えること!」と「リラックス状態にすること!」副交感神経を優位にさせる時間を意識的に増やしていきます。

1)体内時計を整える まずはリセット!春の体は、冬眠からさめた状態。
狂った体内時計をリセットするには、朝の太陽の光を浴びることです。朝の太陽の光が一日のリズムを決めると言われています。日中はなるべく積極的に体を動かし、夜はぐっすり眠れるようになれば、体はスムーズに春時間に切り替わっていきます。

2)リラックス状態にする
食事時間を普段より長めにとり「ながら食事」をしない
食事中は、副交感神経が強制的に活性化される時間です。仕事をしながら、あるいはパソコンやスマートフォンを見ながらの食事は避け、普段より長めにゆったりと時間をかけて食事をとることで、副交感神経が優位になる時間を作り出せます。

睡眠は最大のメンテナンス

睡眠は心身をリラックスさせる最高の休息時間であるとともに、自律神経系の最も大切な調整時間です。睡眠時間が不足していては、どのようなリラックス法や健康法も効果は期待できません。夜に連続して最低6時間は眠るように心がけ、体が疲れたり緊張が激しかったりした日はさらにプラス1~2時間は眠るようにするとよいでしょう。
疲労が激しいときは、気分転換より睡眠を優先させることを忘れずに。

仕事やプライベートで大きな変化がある場合は、できるだけ予定を詰めないようにしたり、家事や習い事は多少手を抜いてみたりと、ゆとりを持った時間の使い方が、ストレスを溜め込まないためのポイントです。春はアクティブに行動しても、心穏やかにのんびり過ごすにも楽しい季節です^^ストレスを感じる前に少しずつ意識して体内時計をリセットしていきましょう!

Column コラム