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疲れやすさを感じるこの頃。前回のコラムでも疲労回復に水素のチカラをとご 紹介しましたが、やはりベースとなるカラダ作りも意識していかなければ本当の体力作りにはなりません。

激しいトレーニングだと続かないタイプなので^ ^;まずは食べるものから改善!!ということで、今回は人の体に必要な三大栄養素のひとつ“たんぱく質”についてです。
とっても興味深い研究発表がありました!

少し前までは、たんぱく質というとプロテインのイメージが強くトップアスリートやボディビルダーがムキムキの筋肉を目指して摂るものというイメージを持つ方が多かったですが、最近は、女性が美容や健康のために毎日の食生活に取り入れるような商品をコンビニやスーパーでも見かけるようになりましたよね。

“たんぱく質”って?

生きるために必要な三大栄養素のひとつ
肌や髪、筋肉、骨、内臓、白血球、赤血球、ホルモンなど、私たちの身体のほとんどがたんぱく質でつくられていて水分を除くと全身の約半分を占めています。なんという重要な存在なんでしょう><
1日のたんぱく質摂取量としては、成人の男性:60g、女性:50gが推奨されていて、これは摂取不足を回避できるというレベルの最低限必要な量、30~49歳女性なら、65g~100gを目標に摂るのがいいそうです。 (100gは手のひらいっぱい分程度)
たんぱく質が分解されてできる9種類の必須アミノ酸は、体内で作られることがない上に貯畜もできないので食べ物から摂取しなければなりません。カラダを作る上でかなり重要な要素なのに現代人の多くがたんぱく質不足だそうです。

たんぱく質が不足するとどうなるの?

ボディラインのくずれは「ゆるみ筋」が原因!
お腹や二の腕からシャープさがなくなってきたのは
年齢のせいかななんて思っていましたが、それは筋肉がたんぱく質不足で「ゆるみ筋」と化して、
見た目の老化を早めているそう><

筋肉がゆるむと、その上の脂肪も、さらにその上の皮膚もゆるむおそろしいスパイラルに。。そうならないためにも、効果的にたんぱく質を摂っていきましょう!

たんぱく質を効果的に体内吸収するための3つのポイント

1)3食均一にたんぱく質を摂取する
2)植物性と動物性たんぱく質(1:1)を同時に摂取することで、持続的に体内に吸収される。(ダブルたんぱくのバランスが重要)
3)筋肉をつけるためには運動後30分~1時間以内に摂る

なかでも大事なのは2)の植物性と動物性のたんぱく質を同時に摂取する“ダブルたんぱく”を実践することたんぱく質は種類によって吸収性が違うので、植物性と動物性を一緒に摂取することによって、吸収性が持続しアミノ酸の血中濃度が長時間にわたって一定に保たれるため、持続的に体内に吸収されることが確認されています。

 動物性たんぱくだけだと脂質を摂り過ぎてしまったり、植物性たんぱくだけだ と必要量を摂るのが大変だったりするけれど麻婆豆腐や豆腐ハンバーグのようにうまく組み合わせて毎食取り入れればたんぱく質不足を解消して最大限の効果が得られそうですね^^

食事で補えない分は、プロテインが大活躍!!低カロリー&高たんぱく質で良質なたんぱく質を効率よく摂取できます。
もちろん、Bodiesのプロテインはダイエットに適した植物性の「ソイプロテイン」と、筋肉づくりに適した動物性の「ホエイプロテイン」のW配合!ソイプロテインの満腹感や、ホエイプロテインの吸収力の速さ両方が活きた優れもの。ぜひ試してみてください!

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。