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女の人のカラダにはリズムがあり、体と心はホルモンバランスによって大きく左右されます。

年代によって様々な感じ方がありますが、月経が終わったころからまた始まる1ヵ月の間に、気分も体調も絶好調な時期があったり、イライラ感が募るなど・・・女性なら誰でも日々実感していることなのではないでしょうか?


今回はそんな女の人特有のリズムを作り出している「女性ホルモン」を理解し、上手く付き合うことでキレイの秘密を手に入れる方法をご紹介します!!

女性ホルモンって?

女性ホルモン(“エストロゲン”と“プロゲステロン”という2つのホルモン)の分泌量は25歳頃をピークに、40代後半で更年期を迎えるまで、緩やかに減少していきます。
一生の間に分泌される女性ホルモンは、なんとティースプーン1杯程度とごくわずか!
 なんて貴重なんでしょう><



●エストロゲン
「美のホルモン」といわれ、肌や髪のハリやツヤを保ち、女性らしい体にする
プロゲステロン
「母のホルモン」と呼ばれ、妊娠を維持する働きがあります。

女性ホルモンのバランスが崩れるとどうなるの?
わかりやすいのが生理の周期や出血量の変化、PMS(月経前症候群)などがありますが、頭痛や肩こり冷え性などさまざまな不調が現れることも。
放っておくと、不妊や大きな病気に発展する可能性もあるので、今、自分がどのような状態にいるのか、これからどう変化していくのかがわかっていると、対処もしやすいし安心ですね。

ダイエットに向いている時期はいつ?

月経が終わるころ、「卵胞期」の初期では気持ちが安定し、からだが軽く感じられ肌や髪の潤いを実感しますが、これは女性ホルモン“エストロゲン”の分泌が増えるためです。
排卵前まではエストロゲンの分泌が続くので、この期間がダイエットに適したダイエットチャンス期!!

月経までのイライラやむくみがとれて、からだが軽くなり気持ちも前向きになりますから、エクササイズやダイエットを集中的に頑張るには絶好の時期なのです! 女性特有のこのリズムを上手に活用すると、効果的なダイエットができます。

女性ホルモンのバランスを整えるのによい食べ物は

バランスのとれた食生活を心がけ、なるべく数多くの食材を適量食べるようにしましょう。
ひとつの食材をとることで、ホルモンバランスが整うということはありません。食生活ではまず、必要な栄養をまんべんなく、適量食べることが大事!

30代後半からは、エストロゲンが低下していくので更年期に向けて体調を整えるには、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンを多く含む大豆製品、骨量を補うためカルシウム豊富な小魚、 乳製品などを積極的にとるとよいでしょう。(バランスのよい食事についてはこちらにもご紹介しています)

女性ホルモンと月の関係

女性の月経周期の平均は29.5日で、月の満ち欠けの周期とほぼ同じということから、私たちの身体は月の満ち欠けの影響を受けていると考えられています。人の体のおよそ3分の2は「水分」=「海」なので、海と同様に体の中で潮の満ち引きが起きていると考え出産も満月の夜に多いのだとか^^
満月から新月までの「欠けていく月の期間」は「発散」「解毒」「放出」の時とされエネルギーを出していく時期。

「満月」は、意識が外の世界に開かれる日なので普段よりも意識が高まり、人と調和しやすいのでイベントやパーティーに参加したり、歌ったり踊ったりして、人との輪を広げるのにいい時期です^^
Bodiesでは,毎年9月に「お月見ヨガ」のイベントを開催しています!月のパワーを感じながら、内なるパワーを整え外の世界に意識を広げてみてはいかがでしょうか^^ お月見YOGAはこちら

 

ビューティーコンサルタント
栗田加奈子
美容師・ブライダルスタイリスト・カラーリスト・イメージコンサルタントとして 23年間で10,000人以上の女性をプロデュース 百貨店や大手企業では、「第一印象力アップ講座」や(誰からも愛される)「しぐ さ美人レッスン」など講師としても活動している。 (プライベートでは)2児の母として、“食”と“日本文化”を大切にした日常をおく り、光文社 STORY の読者モデル・公式デジタリストとしても心豊かな Life style をテーマにした記事を発信している。