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良質な睡眠は、その日の疲れをリセットし、翌朝からまた精力的に活動するためにとても大切です。
緊張状態や興奮状態のまま眠りにつくと、カラダは横になっていても、脳がしっかり休まりません。

快眠に導く、寝る前におすすめのリラックス方法をお伝えします。

ぬるめのお湯で副交感神経を優位に

1日の汚れを洗い流してサッパリするためだけではなく、良い睡眠につなげるためにも、お風呂は夜入ることが望ましいとされています。

気をつけたいのがお風呂に入る時間とお風呂の温度です。
寝る前1〜2時間くらいにお風呂に入ると、血流が良くなり、カラダを芯から温めることができます。

お風呂上がりにだんだん体温が下がってくることで眠気を誘発します。
またぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、副交感神経が優位になり、カラダがリラックスモードになります。

お風呂の温度は39度〜40度に設定し、夜は熱いお湯に入らないように心がけましょう。

寝る前にいただくのは一杯の白湯

朝起きたら白湯を一杯飲むことが習慣の方も多いでしょう。
朝の白湯は、寝ている時に蒸発した水分不足のカラダに染み渡り、胃腸からゆっくりとカラダを起こしていく作用があります。

ぜひ、その白湯を寝る前にも一杯いただきましょう。
寝る前の白湯は、カラダを内部からゆっくりと温めることでリラックス効果が高まり、快眠につながる効果が期待できます。

電気、テレビ、スマホは早めにオフ!

寝る前なのに電気が明るく点いていたり、テレビやスマホを見続けると、脳が興奮状態のままに置かれてしまいます。
その結果、寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなったりと、睡眠の質を下げてしまいます。例えば、激しいアクション映画を寝る前に観ていたら、興奮冷めやらずなかなか眠れなくなるだろうということは簡単に想像できますよね。

アクション映画でなかったとしても、テレビの光、スマホのブルーライトは脳をリラックスからほど遠い興奮状態にしてしまいます。
快眠に導くためには、部屋の電気は暗めにし、テレビやスマホは早めにオフしましょう。

寝る前のリラックス効果で快眠へ

なかなか寝付けなかったり、夜中に何度も起きてしまう夜が多いと、朝起きてもなかなか疲れが取れておらず、1日を気持ちよく迎えられないですよね。

1日を気持ちよく迎えるためには、睡眠がとても大事です。
そして、その大事な睡眠の質を上げるためには、寝る前にどんな時間を過ごすかが大事。カラダ、脳、どちらもリラックスに導いて、ぐっすり眠れるようにしたいですね。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。
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