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PMS(月経前症候群)についておさらい!主な症状や対処法を解説 PMS(月経前症候群)についておさらい!主な症状や対処法を解説

女性にとって、毎月やってくる生理期間は憂鬱な1週間ですよね。

生理によって引き起こされる不快な症状は、腹痛や頭痛、貧血と人によって様々ですが、生理が始まる前から不調に悩まされる人も多くいます。
その不調こそがPMS(月経前症候群)。

今回はPMSについておさらいし、おすすめの対処法もご紹介します。

PMS(月経前症候群)とは。主な症状は?

自律神経とその役割

PMS(月経前症候群)とは、生理前に心やカラダに現れる不調のことを言います。

期間も個人差がありますが、生理前3〜10日くらいで現れる方が多いようです。
PMSが始まると、そろそろ生理が近いかなというサインとして捉えている方も多いでしょう。

症状も人それぞれですが、腹痛、頭痛、肌荒れ、むくみ、乳房の張り、体重増加などの身体的症状があります。
また、イライラしたり、とても眠かったり、落ち込みやすいなどの心の症状が現れる人もいます。

期間や症状も人それぞれですが、2017年1月25日に発表されたドコモ・ヘルスケア株式会社がアプリ「カラダのキモチ」利用者対象にPMSに関するアンケートを取ったところ、利用者の97%が生理前に不調を感じているという結果が出ました。

PMSは、それだけ女性が日常的に悩まされているものであることが分かると思います。

PMS(月経前症候群)を和らげるには

自律神経が乱れる原因と症状

PMSを完全に無くすことは難しいですが、できればあまり不調を感じずに生活したいですよね。

日常生活に支障をきたすほど症状がひどい方は、かかりつけの婦人科で検査・診断してもらうことも大切です。
また、自分で対処できるレベルの方は、この期間は”休む”期間と捉え、リラックスして気分転換して過ごせると良いですよね。

興奮状態になりやすいカフェインやアルコールを控える、むくみやすいので塩分を控える、肌トラブルが多い期間なので、あまり攻めのスキンケアはせずに敏感肌用のスキンケアで保湿重視のスキンケアに変えてみる、などがおすすめです。

また、カラダの冷えはさらに良くないので、カラダを冷やさないようにしましょう。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって血行を良くするのも良いですね。

筆者は、玄米カイロでじんわりとお腹を温めたり、冷えにくいショーツなどを活用し、なるべく血流がうまく巡るようにしています。

PMS(月経前症候群)と上手に付き合う

自律神経を整えるヨガのすすめ

ただでさえ生理期間はカラダも心もしんどいのに、生理前まで不調があるのは本当に辛いこと。

しかも、生理はまだしも、PMSに関しては、家族やパートナーに理解してもらうのが難しく、その点も私たち女性にとっては悩みの一つかもしれません。

病院にかかるほどでもない、と辛さや悩みを無理やり消化しようとしてしまう人も少なくありません。
病院に行かないにしても、自分にとってリラックスできることを楽しんだり、ネガティブな気持ちが続かないように気分転換をしたり、自分なりにPMSと上手に付き合いながら過ごしていきたいですね。

堀希和子

2007年に上智大学外国語学部英語学科を卒業後、国際線客室乗務員として勤務。
その後転職し、一部上場企業代表取締役社長秘書を経験。
現在は、結婚を機に退職し、コラムライターやwebデザイナーとして活動中。
子育てをしながら、「ママでも美しく楽しく」をモットーに、美ライフスタイルを追及中。
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