西谷綾子

ホノルルマラソン参加者へメッセージ

 

私は、現地でのモーニングラン、サンセットラン&ヨガ、ハーフ地点で応援などなど、

皆さんがリラックスして大会に臨めるよう&また思い切りホノルルを楽しんで頂けるようBodiesスタッフと心を合わせて、全力でサポートします!

 

ホノルルマラソンは、今回で7回目。

 

わからないことがあれば何でも聞いてください。

互いに共有しあい不安なくスタートラインに立ちましょう。

 

金子聡専属コーチは、カッコ良く、爽やかな笑顔で、優しい方。

わかりやすくお話をしてくださるので心強く、頼もしいです。

 

また、bodiesスタッフもいつも明るく、元気。一緒にいるだけで、happyになります。

なので、1人で参加しても大丈夫!仲間やスタッフがいるので寂しい想いはしないです。

 

参加者の皆様と貴重な経験、思い出が出来ると思うと今からワクワクです

一緒に記憶残る時間を過ごしましょう!

 

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「私の失敗談」皆さんのためになる

 

 

その①『水分補給』

 

最初の頃、そこまで水分補給の大切さがわからなかった私は、

レース中に水分補給する時間が勿体無い、エイドステーションに行くのに多く走ってしまう、脚が疲れる、時間のロス、と思ってしまい

あまり水分を取らなかった結果、25kmから脱水症状に。

 

暑いのに鳥肌が立ち、景色がボヤけたり、一気にペースダウン。

なんとか気持ちだけでゴールしましたが、、目標達成にもならず、大変な思いをしました。

 

同じ経験は二度としたくないので、今では喉が渇く前から小まめに水分を取ってます。

 

「喉が渇いた」って思う時にはすでに体内では脱水が始まってます。

 

また、これからの季節、肌寒くなり汗をあまりかきにくくなりますが、、

水分補給は、大切に!

皆さんも気を付けてくださいね^ ^

 

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その②『4年前の東京マラソン』

 

私はいつも家からレースウェアを着ていくタイプ。

 

冬の大会、会場に着いて、上着を脱いだら、ロングタイツの上にランニングパンツを履いていなく

(4年前は、まだロングタイツだけで走るのは流行っていなく、恥ずかしい(^^;;)

 

わぁー、どうしよう。と焦り、、早めに会場に着いていた私は、また家に戻り、、なんとか、レースにも間に合いました!!

 

慌ただしく、レース前からヘトヘト。笑

 

早めの行動と大会が家から近かったのが良かったです。

 

私はその日から、必ず、レース前夜に、

レース当日の動きや持ち物を紙に書き出し、チェックリストを作るようになりました。

当日は、何かと慌ただしくなるので、事前にまとめておくと楽ですし、脳のエネルギーも温存になります。

 

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「ホノルルの魅力」
 
ホノルルマラソンは、日本の大会の雰囲気とはまた違い、
お祭りムード全開!!
 
 
朝5時スタートと当時に、花火が打ち上げられ、想像以上の迫力があり、とても綺麗。
さらにテンションが上がってしまう自分を止めるのが大変^ ^
 
真っ暗な道のりを走るなか、イオラニ宮殿前のクリスマスイルミネーションがキラキラ輝き見惚れてしまう。
 
ついつい立ち止まって記念撮影!
 
カピオラニ公園を過ぎ、ダイヤモンドヘッドの上りはキツイですが、、
頑張って登った後、目の前に広がる景色と朝日が最高!!感動します。(早起きして良かったと思える瞬間かも!笑)
 
コース後半、カハラの高級住宅地を走ります。暑さも増し、重くなる脚。。
 
素敵なお家を見ながら、こんな家に住めたらいいのになー、って夢を膨らませ、気持ちを紛らわせます。笑 
また、沿道では、沢山の応援もあり地元の学生たちはエイドステーションで元気に水分を渡してくれて、とても励みになります。
 
 
ゴールまであと少し。最後の直線、約800m。
 
走っている最中は、苦しい、辛いなって思っていたのに…
「えー、もぅ終わっちゃうの?」っと、寂しい気持ちに!
 
これまでの想いと、すでに走り終えたランナーや地元の方達、各社ツアー応援団の声援が心に響き、涙が溢れ出る。
 
走り終えた人にしかわからない、感動と達成感。
 
ゴール後は、緑溢れるカピオラニ公園でのんびり。疲れた身体にマラサダの甘さが染み渡ります。笑
 
 
 
ホノルルマラソンは制限時間が無いので、自分のペースで、目に飛び込んできた瞬間瞬間を思い切り、
身体と心で感じ、楽しめる最高の大会です!
 
 
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「初めてフルマラソンに挑戦した時の心境」
 
今まで走ったことがない距離に対して、
 
最後まで走りきれるかな?
 
後半、苦しくなった時、気持ちに負けないかな?
 
耐えれるかな?
 
と不安もありながら、未知な挑戦に楽しみな自分もいました。
 
 
会場に着いた途端、不安が一気に消え、ワクワクに。
 
学生の頃を思い出すような…運動会や部活の大会の雰囲気みたいで、心踊る。
日常を忘れさせてくれる。開放的に。
 
 
スタートした瞬間、高ぶる気持ちと周りの勢いに流されオーバーペースに。
 
途中から、このペースは持たないと気付き、冷静になりペース配分を考える。
しかし、後半、徐々に足が重だるくなり、思い通りに動かない。
 
ラストたった2kmが凄く遠く…身体も悲鳴をあげている。何回も止まり、ストレッチ、歩いて走るの繰り返し。
 
そんななか、沿道から沢山の方達が、温かい声援を送ってくださり、声援がPowerへと変わり、もう一歩、もう少し…っと、自分の限界を超え、前へ進めれた。
ゴールした瞬間、目標タイムというより、42.195km走れた喜びの方が大きく、涙が溢れでました。
 
私にも出来るんだーっと達成感が自信に変わりました。
また、走っている最中、沿道の方やボランティアの皆様の温もりを感じ、優しい気持ちになり、感謝が生まれました。
 
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